薄情者
掲載日:2025/11/03
僕は父と母とご飯を食べに来た。
僕はとてもお腹を空かせていた。
机の上は、ピザやドリア、アイスなんでもある夢の様な景色だ。
僕はまずピザに口をつけた
すると母が話を始めた
「そろそろ私たち離婚しましょう」
僕はとてもびっくりした
こんなに美味しいピザは生まれて初めてだ。生地がもちもちで
「どうしてそんな事言うんだ!」
特にこの少し酸味のあるピザソースとモッツァレラチーズの相性がたまらない、いくらでも食べられそうだ、あっという間に4ピース食べてしまった。流石にもうやめて
「あなたが浮気してるって
私知ってるんだからね!」
なんだって!?窯で焼いているじゃないか!
やっぱりもうちょっと食べておこう。
「それはお前もだろう!」
え!?嘘だろ!
ピザが無くなってる、、僕が全部食べたのか?
流石にピザ一枚はヤバイ、他は少しだけにしよう。
「このガキはあんたが連れていきなさいよ!」
「はあ?!
難聴のガキの面倒みれるわけないだろ?!」
ところでどうして母と父は喧嘩をしているのだろう?
「あんたも何?!もしかして全部一人で食べたの?!」
頭に衝撃が走った、ほっぺが痛い
ピザを食べたからかな?初めて耳以外を食べて美味しかったんだ、ごめんなさい、
早く仲直りしてほしいな。
もう一回読むと意味が変わるのでぜひ読み返してみて下さい。




