怪物と最強 (運ぶだけ)
投稿遅れてすいません。
なんだか最近…書くのが嫌になってきてて。誠に勝手ながら、次の投稿も遅れるかもしれません。すいません。感想などを貰うと励みになります
俺は黒崎を担ぎながら後ろへと移動する。2人の戦いに巻き込まれない為に
[輪…道?] 黒崎が揺れる衝撃で起きて、俺の名前を言う。とても曖昧な声で
[ああ…そうだ。気絶から目が覚めたんだな。] 安心した声で担いでいる黒崎に言う。心配していたのがみえみえだ…
[どうやってここまで?…] 困惑気味した声で俺にそう言ってくる。まるで今…俺がいるのがおかしいと言えるほどに
[キティーっていう奴がお前の向かった先と情報を教えてくれたんだよ] 俺は黒崎の疑問を解消する為に、そう説明する。まさか黒崎と会っていたとは驚いたけど
[キティーが?。…でも確かここから、トブの草原まで相当距離があるって聞いたんだけど?] 疑問風にそう伝えてくる黒崎。確かに…普通はな…
[ミナトが超高速で走ったから。想定より早く着いたんだよ] 担いだ黒崎を運びながら。答えを出すように言う
俺も正直驚いた。まさかミナトがあんな速度で走れるとは。まぁ…俺は手で担つがれてたけど。
[そんなことよりあれは何なんだ?。なんでタイラントがいるんだよ?] 黒崎に質問するように伝えてみる。さっきミナトが武器に編成されたって。…言っていたが…
[タイラント…多分あれは…俺の武器の雷光剣だと思う…] そう答えるように言う。雷光剣?…。何かは知らないけど、とりあえずその雷光剣?。がタイラントに変化したんだな。
そう思いながら俺は黒崎を運ぶのだった




