表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/23

怪物と最強 (運ぶだけ)

投稿遅れてすいません。


なんだか最近…書くのが嫌になってきてて。誠に勝手ながら、次の投稿も遅れるかもしれません。すいません。感想などを貰うと励みになります

俺は黒崎を担ぎながら後ろへと移動する。2人の戦いに巻き込まれない為に


[輪…道?] 黒崎が揺れる衝撃で起きて、俺の名前を言う。とても曖昧な声で


[ああ…そうだ。気絶から目が覚めたんだな。] 安心した声で担いでいる黒崎に言う。心配していたのがみえみえだ…


[どうやってここまで?…] 困惑気味した声で俺にそう言ってくる。まるで今…俺がいるのがおかしいと言えるほどに


[キティーっていう奴がお前の向かった先と情報を教えてくれたんだよ] 俺は黒崎の疑問を解消する為に、そう説明する。まさか黒崎と会っていたとは驚いたけど


[キティーが?。…でも確かここから、トブの草原まで相当距離があるって聞いたんだけど?] 疑問風にそう伝えてくる黒崎。確かに…普通はな…


[ミナトが超高速で走ったから。想定より早く着いたんだよ] 担いだ黒崎を運びながら。答えを出すように言う


俺も正直驚いた。まさかミナトがあんな速度で走れるとは。まぁ…俺は手で担つがれてたけど。


[そんなことよりあれは何なんだ?。なんでタイラントがいるんだよ?] 黒崎に質問するように伝えてみる。さっきミナトが武器に編成されたって。…言っていたが…


[タイラント…多分あれは…俺の武器の雷光剣だと思う…] そう答えるように言う。雷光剣?…。何かは知らないけど、とりあえずその雷光剣?。がタイラントに変化したんだな。


そう思いながら俺は黒崎を運ぶのだった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ