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お茶を濁すページ・五

お茶を濁すページです。

既に公開されている分のネタバレがあるのでご注意ください。

パワー:Aだとかいった感じのデータでにやにや出来る方以外にはお薦めしかねます。
































































ハシュメールの<魔人>帳






エピソード5「<夜魔>抄」より




『横山誠』


クラス:イニシエイター


<魔人>理解度:E


基礎能力(限界能力に達した標準的な<魔人>が存在した場合、D-に相当すると推測される。現<魔人>の中央値ならばF+)

パワー:F-、スピード:F-、テクニック:F-、ラテンシィ:F-


戦闘能力(限界能力に達した標準的な<魔人>が存在した場合、Eに相当すると推測される。現<魔人>の中央値ならばF-。クラウンアームズによる強化を含む)

白兵攻撃力:F-、疾駆攻撃力:F-、遠隔攻撃力:F-

対白兵防御力:F-、対疾駆防御力:F-、対遠隔防御力:F-

耐久:F-


クラウンアームズ

なし


凌駕解放

なし



備考及び評価

両親の仲が悪く、その煽りを食って放置されていた過去がある。

<夜魔>への献身は、愛されなかった自分への代償行為が半分、残る半分は恋で構成されている。

能力的には最下層の<魔人>。







『相馬小五郎』


クラス:モンク/グラディエイター


<魔人>理解度:D


基礎能力(限界能力に達した標準的な<魔人>が存在した場合、D-に相当すると推測される。現<魔人>の中央値ならばF+)

パワー:A、スピード:E-、テクニック:C、ラテンシィ:E-


戦闘能力(限界能力に達した標準的な<魔人>が存在した場合、Eに相当すると推測される。現<魔人>の中央値ならばF-。クラウンアームズによる強化を含む)

白兵攻撃力:B、疾駆攻撃力:D+、遠隔攻撃力:D-

対白兵防御力:C、対疾駆防御力:D+、対遠隔防御力:D

耐久:A-


クラウンアームズ

・ヴリトラファング『上顎牙』、片手剣、Cランク

・ヴリトラファング『下顎牙』、片手剣、Cランク

・アスラフレイク、首飾り、Bランク


凌駕解放

戦宮殿ヴァルハラ

残念ながら発動前に自壊したため評価不能。



備考及び評価

強烈な自己暗示である『死人の法』を会得している。身体能力を跳ね上げ、痛みも疲れもなく肉体の欠損によって物理的に動けなくなるまでは戦い続けることができる。<魔人>にとっては身体能力を上げる以上の意味はないが。

ただし凌駕解放としてこれが発動してしまった場合、自滅する。自分が既に死んでいるという定義を凌駕解放の強度で行ってしまうのは<魔人>には文字通り致命的。

死人の法に耐えうる肉体と精神は<魔人>となっても極めて強靭。新島猛が来てからは軽んじられることもあったが、影に日向にオーチェと財団派を支えていた。

兄が人間だった頃の名和雅年に返り討ちに遭っている。そのため直接の面識はなかったものの知ってはいた模様。








『轟勇二』


クラス:グラップラー/アサシン


<魔人>理解度:E


基礎能力(限界能力に達した標準的な<魔人>が存在した場合、D-に相当すると推測される。現<魔人>の中央値ならばF+)

パワー:C、スピード:C、テクニック:C、ラテンシィ:F+


戦闘能力(限界能力に達した標準的な<魔人>が存在した場合、Eに相当すると推測される。現<魔人>の中央値ならばF-。クラウンアームズによる強化を含む)

白兵攻撃力:C-、疾駆攻撃力:C-、遠隔攻撃力:D-

対白兵防御力:D+、対疾駆防御力:C-、対遠隔防御力:D

耐久:D-


クラウンアームズ

・ハルワタートティア、ブレスレット、Dランク

・アムルタートティア、アンクレット、Dランク


凌駕解放

なし



備考及び評価

通称<連星ジェミニ>。

強さを連続攻撃に見出している。凌駕解放は扱えないものの、両拳による連打への信仰が、それに関してのみ数段上の破壊力と速度を成し遂げている。

意識はやや攻撃に寄っているが、強襲から足を止めての競り合い、的確に組み立てられた反撃の暇を与えない連撃は高く評価できる。あとは誰も逃さないだけの足があればよかったか。

自信に裏打ちされた落ち着きのためか異性からの憧れを受けやすい。自覚はあり、基本的には相手の心へ一定以上に近づかず、また近づけないようにしている。








『<贋金メッキ>』(耐久の斜線後は凌駕解放の影響込み)


クラス:ゲイザー/マイト


<魔人>理解度:C


基礎能力(限界能力に達した標準的な<魔人>が存在した場合、D-に相当すると推測される。現<魔人>の中央値ならばF+)

パワー:E-、スピード:F+、テクニック:F+、ラテンシィ:A+


戦闘能力(限界能力に達した標準的な<魔人>が存在した場合、Eに相当すると推測される。現<魔人>の中央値ならばF-。クラウンアームズによる強化を含む)

白兵攻撃力:D-、疾駆攻撃力:D-、遠隔攻撃力:A-

対白兵防御力:F+、対疾駆防御力:F-、対遠隔防御力:E

耐久:D-/A-


クラウンアームズ

・カルキアイ、宝珠、Bランク


凌駕解放

光神バルドル

贋金メッキ>は己の死を許さない。何に縋りついても、何を犠牲にしても生き続けると決めた。強すぎる生への渇望はクラウンアームズ『カルキアイ』と結びつき、生命の源としてしまっている。

北欧神話における不死の光の神の名を持つこれは、無敵でこそないものの耐久力を大きく跳ね上げ、肉体が消滅してなお『カルキアイ』を核として復活する。『カルキアイ』は存在を<贋金メッキ>に依存し、<贋金メッキ>は『カルキアイ』を格と為すことで不完全な尾食みの蛇を形成している。

ただし、事実上の不死身となっていても『カルキアイ』を破壊されればそれで終わることになる。



備考及び評価

生きたがり。

自覚はないが体内にクラウンアームズ『カルキアイ』を有している。『カルキアイ』はあらゆる攻撃行動の破壊力を増幅するため、未熟に殴っただけでも当たりさえすれば大きな損害を与えることが可能。

凌駕解放<光神バルドル>はこれも自覚なく常時発動しているが、『カルキアイ』ごと破壊されたことで破られた。派遣されたのが名和雅年でなければ生き残れたのだろうが。

能力は潜在出力一辺倒だが、深度が空間干渉を越えて事象侵蝕に足を踏み入れてかけているため、それだけで強力。単純に<夜魔リリス>と殺し合いをすれば勝てた可能性はある。<夜魔リリス>の能力と<贋金メッキ>の渇望上、あり得ない仮定だが。

描くことを捨てさせられた過去がある。(創作活動への攻撃許すまじ。許すまじ)

もしもかつてのまま<魔人>になっていたなら、凌駕解放は描いたものを実体化させたのではないかと推測される。








『<夜魔リリス>』


クラス:エンブリオ(リリス)/タイラント


<魔人>理解度:D


基礎能力(限界能力に達した標準的な<魔人>が存在した場合、D-に相当すると推測される。現<魔人>の中央値ならばF+)

パワー:E、スピード:B、テクニック:C-、ラテンシィ:B


戦闘能力(限界能力に達した標準的な<魔人>が存在した場合、Eに相当すると推測される。現<魔人>の中央値ならばF-。クラウンアームズによる強化を含む)

白兵攻撃力:D+、疾駆攻撃力:C+、遠隔攻撃力:A-

対白兵防御力:C、対疾駆防御力:C+、対遠隔防御力:B-

耐久:D+


クラウンアームズ

・ヘカーテネイル、爪、Bランク

・アルケニードレス、ドレス、Cランク

・ガイアアミュレット、護符、Cランク


凌駕解放

落艶エデン

楽園には悲しみはない。楽園に諍いはない。誰も傷つけず、誰にも傷つけられない。そこに知恵はなく、強制的に幸福となる。

安寧の快楽で対象を心身ともに行動不能にするという凌駕解放。時間を要するが、発動したが最後、対象を無力化できる上、周囲の全てに同時に仕掛けることも可能。

『争いは嫌』『疑うのも嫌』『幸せにしてあげる』『だから愛して』『もう一度、私を愛して』



備考及び評価

よもやこんなところで<楽園ゆめのにわ>に似た凌駕解放を見ることになろうとは思いもよらなかった。似ているだけで無関係ではあるようだが。

エンブリオはどうやら凌駕解放を強制発現させる模様。おそらくできなければ消滅することになる。<魔人>としたのは間違いなくエクサフレアだろう。

落艶エデン>に自分自身で溺れてもおかしくなかったはずだが、そうならなかったのは既に楽園を失ってしまっているという意識から。

非常に多くの分野において高い素質と素養を持つ。ただし根本的に人格が争いに向いていないため、能力で押し切れないと判断を誤りやすい傾向にある。

容姿はかつての己を素直に二年ほど成長させただけのもの。

妹も<魔人>となっている。








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