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俺は神様の親友です。  作者: しょぼ
俺の親友が臨時家庭教師になった
9/10

1-D最強にして最悪の敵

――― 5月20日 ――― 午前8時30分 ――― 1-D教室 ―――


男子A「俺たちは頑張った」

男子B「できるだけのことはした。」

女子A「みんな・・・生きて家に帰れるよね・・・あんなところにいかないよね」

男子C「大丈夫だ!みんなを信じろ!」


1-Dはみんなわけのわからないテンションになっていた

もちろん俺はそんなテンションになっていない


もしみんなの話題があのことなら俺は確実に生き残る

飛鳥こと明人は完全にリラックスして一部を癒している

英孝も完全に癒されてる


しかし1-Dの3分の2は明人で癒されている余裕はないようだ

まぁ普段のあいつらならそんなものだろ

今回あいつらがあんな風に悩んでいる理由は至って簡単だ












自業自得







ここまで説明すればわかる人は一瞬でわかるはず

まぁ誰に説明してるわけでもないけど

もう一つヒントを加えるとしたら

そろそろ来るであろう1-D教師こと倉田三成、


通称『毒男』だ


毒男を見た人は少し口の悪い教師としか思わないだろう





ガラガラガラ





三成「おいガキども席に着け~」


当人が来た、1-Dの生徒が毒男に押しかける


男子A「先生!どうでしたか!?」

女子E「私たちがんばったんだよ!」

男子D「結果はどうでしたか!?」

三成「それを今から説明するから席に着け」


そして毒男が教壇に上がる






三成「・・・・・結果は最悪の結果だった、覚悟はあるかお前ら」






ざわ・・・・・ざわ・・・・・



三成「これだけひどかったんだ、それだけの罰は与える」



さっきも言ったが毒男は口が悪いだけではない



三成「高校最初の定期テストを返却する」




今回はそれが一番でた場面だった

新章スタート

パソコンの投稿は早くていいです (^-^)


それでは次回もお楽しみに

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