1-D最強にして最悪の敵
――― 5月20日 ――― 午前8時30分 ――― 1-D教室 ―――
男子A「俺たちは頑張った」
男子B「できるだけのことはした。」
女子A「みんな・・・生きて家に帰れるよね・・・あんなところにいかないよね」
男子C「大丈夫だ!みんなを信じろ!」
1-Dはみんなわけのわからないテンションになっていた
もちろん俺はそんなテンションになっていない
もしみんなの話題があのことなら俺は確実に生き残る
飛鳥こと明人は完全にリラックスして一部を癒している
英孝も完全に癒されてる
しかし1-Dの3分の2は明人で癒されている余裕はないようだ
まぁ普段のあいつらならそんなものだろ
今回あいつらがあんな風に悩んでいる理由は至って簡単だ
自業自得
ここまで説明すればわかる人は一瞬でわかるはず
まぁ誰に説明してるわけでもないけど
もう一つヒントを加えるとしたら
そろそろ来るであろう1-D教師こと倉田三成、
通称『毒男』だ
毒男を見た人は少し口の悪い教師としか思わないだろう
ガラガラガラ
三成「おいガキども席に着け~」
当人が来た、1-Dの生徒が毒男に押しかける
男子A「先生!どうでしたか!?」
女子E「私たちがんばったんだよ!」
男子D「結果はどうでしたか!?」
三成「それを今から説明するから席に着け」
そして毒男が教壇に上がる
三成「・・・・・結果は最悪の結果だった、覚悟はあるかお前ら」
ざわ・・・・・ざわ・・・・・
三成「これだけひどかったんだ、それだけの罰は与える」
さっきも言ったが毒男は口が悪いだけではない
三成「高校最初の定期テストを返却する」
今回はそれが一番でた場面だった
新章スタート
パソコンの投稿は早くていいです (^-^)
それでは次回もお楽しみに