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きまぐれ掌編集  作者: 菅原とも
第一章
6/7

冬のかんそう。

猫がちゅ~るまだ?っといいたそうに鳴いてる。


 のどが渇くとむせる。冬の乾燥した空気の中でやかんと鉄瓶がのったストーブの横に、昼寝用にマットを敷きクッションを枕にしててもだ。昼寝は習慣だ。朝に猫が4時に起こすからその分を取り戻そうするように1時間くらい寝る。

 しかし、冬は口が渇く。しかし、冬のストーブの前の昼寝は心地いい。寝ると水分を補給できないからどうしてもむせる。ゴホゴホゴホゴホと結構ながめにむせる。もちろん、近くに水筒をおいて寝ている。水分を取ろうとするとむしろ苦しい。とりあえず、このゴホゴホというやつが収まるところに収まらなければ、のども潤わせられない。ふと、砂漠でオアシスにたどり着いた人がのどがカラカラでむせて、水がなかなか飲めないって姿を思い浮かべた。砂漠を訪れた際、砂漠のトリセツとしてのっているかもしれない。

 ごくりと一口の水を飲む。滑るように水はのどの奥へと消えていく。砂漠も冬もまったく逆の環境だけど水は大事だ。冬は水分を小まめにとっておくこと。……でも冬の昼寝はやめられない。こうして、わかっていて何度もバカだなぁと思いつつもそのバカをくり返してしまうのが冬のかんそう。また、500文字いってないな。なんか書かなきゃ、もうそろそろ猫にちゅ~るの時間だ。

オチを前書きに書いてどうするっていうね。

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