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1.冬だけ電気タイプ  作者: 菅原とも
第一章
2/6

ちいさく積み上げて

 今朝のX投稿から。ぐるぐるしてたんだよ、頭の中が。

 自分を運がいいと信じるって、すごい習慣って本を読んでやってみようとした。しかし、いままでの人生で運がいいと思ったことがない。

 

 だからAIに相談した。アメリカの不便なところを聞いてみた。

 だだだだだだだだだだっと色々な項目が出てきた。読んでいて誰かの不幸を聞いて自分が幸せか確認することは罪悪感があることを知った。

 なので、質問を変えてみた。自分が幸運を感じる瞬間を書いていった。昼寝をしているとき、好きなものを食べれたとき、ぐっすり眠れたとき、好きなことを自由に好きな時にやるとき、小さなできることをやっているとき、文章を書いているとき、風呂に入っているとき、などだ。

 また、だだだだだだだだだだっと返ってきた。小さな心地よさや達成感、自由を感じているときに人は幸運を感じるようだ。

 小さなできることはいつでも簡単にできることだから、小さな幸運はいつでもなれてキープできる。それに、小さな幸運はいくらでも見つけられる。AIに相談して最終的には自分の頭で考えることにいつもなる。外国の不幸や自国の嫌いな部分をみて不幸が貯まったときは、ちいさく積み上げていこう、小さな幸運を。


 まだ500文字になってないな。散歩がいいよね、ぐるぐるしてきたら。

 文章にまとめるとちょっとすっきりするよね。小さなできることをやって小さな幸運を積み重ねて、負の感情を吹っ飛ばす!

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