表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪夢のゴミ拾いウォークは偽善なのか?  作者: 孑孑(ぼうふら)
35/35

第34話〜

こんばんは。開いてしまいました お赦しく くださいませ。点灯 点をだんだん 線になっていきます。一体何を経験してきたのでしょうか?謎も膨らみます。よろしくお願い申し上げます。

治五郎とモブリーの乗る大型トラックは徐々にスピードを緩め、やがて、きききい、というブレーキ音を響かせながら、ヒッチハイカーらしき2人の前に停まった。

やあ!

治五郎がパワーウィンドを開きながらわざと陽気に話し掛けた。満面の笑顔をふりまきながら。

ヒッチハイカーらしき 2人は顔を高い運転席に向けて顔を上げた。

だが、何も言おうはしなかった。何かショックなことでもあったのから体力を消耗しているのか、意気消沈しているようにも見えた。 「せっかく停まって上げたのだから、名前ぐらいいいなよ。まだ乗せると決めたわけではないんだから礼はいらないけどよ」

治五郎の声は非常に大きい。2人は何か恐れているような顔をしていた。余程辛い体験をしたのだろう。 

治五郎はそれ以上訊くのを躊躇った。 

「わたしはカムラン=バジュールと申します。で、こっちは…」

「オレはジルコだ」

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。次も書きます。よろしくお願い申し上げます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ