表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪夢のゴミ拾いウォークは偽善なのか?  作者: 孑孑(ぼうふら)
31/36

第三十話〜責任

この作品実に今が入ってしまい 久しぶりに書かせていただきます。プロローグから読み直し誤字脱字訂正もやっと終わりました。新たに 続きを書き始めようと思います。お読みになっていただけましたら幸いです。

ロボットから送られてくる映像が突然、完全に途切れた。一瞬、ディスプレイが白く輝いたような気もしたが、真偽は分からなかった。

━━あの老婆は、銃らしき物を構えていた。それでロボットたちは撃たれたのに違いない。

と思った。そして、

━━しまった!自分が移動させたロボットが撃破されてしまったのだ。これは多少なりとも、純一も責任を取らなければならないのかもしれない。純一は非常に困った。

汚名を返上するには、さっきの老婆と男の二人組を成敗しなければならないのに違いない。純一は何一つ不自由ない生活はしているが、かといって、最新型の軍事用ロボットの新品を3機も買えるほど裕福ではなかった。

「始末しなければならない」

彼はそう呟いた。始末とは、もちろんあのふたり組を。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。誤字が多く、ご迷惑をおかけしたのも謝ります。次回も書きます よろしくお願い申し上げます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ