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第三十話〜責任
この作品実に今が入ってしまい 久しぶりに書かせていただきます。プロローグから読み直し誤字脱字訂正もやっと終わりました。新たに 続きを書き始めようと思います。お読みになっていただけましたら幸いです。
ロボットから送られてくる映像が突然、完全に途切れた。一瞬、ディスプレイが白く輝いたような気もしたが、真偽は分からなかった。
━━あの老婆は、銃らしき物を構えていた。それでロボットたちは撃たれたのに違いない。
と思った。そして、
━━しまった!自分が移動させたロボットが撃破されてしまったのだ。これは多少なりとも、純一も責任を取らなければならないのかもしれない。純一は非常に困った。
汚名を返上するには、さっきの老婆と男の二人組を成敗しなければならないのに違いない。純一は何一つ不自由ない生活はしているが、かといって、最新型の軍事用ロボットの新品を3機も買えるほど裕福ではなかった。
「始末しなければならない」
彼はそう呟いた。始末とは、もちろんあのふたり組を。
お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。誤字が多く、ご迷惑をおかけしたのも謝ります。次回も書きます よろしくお願い申し上げます。




