第二十四話〜捜索
純一は、画面内のカーソルを細かく走らせた。通報するならまず、位置情報特定しなければならない。そしてそれを運営に送るのだ。
純一の部屋の窓際で、哺乳類である、ツマサカカカト脅しが、こえーこえーと鳴いていたが、彼はディスプレイのなかの画像に夢中であり、ツマサカカカト脅しの存在は充分黙殺出来るのでそ、ないものと同じに扱っていた、
ツマサカカカト脅しは、なにかつまらなさそうに脚を擦り合わせているのだった。
と、見れば、さっきの男と老婆が何か怒鳴り合ってるのが見えた。
AIロボットは、隠蔽しなければならなかった。奴等に見つかって、抵抗でも されたら破壊されたら 元も子もない。
北緯32.524°東経○◯°性格なデータを送っていく。それを位置情報共有アプリを使って、情報を共有した。ロボットは待機していた。ロボットを破壊しても罪に問われる。ならば 例えば1機が見つかったとすればそして破壊されてしまったとしたら、もう残りよ2機か、容疑者のたいほ、検挙には協力しなければならない。手柄を挙げなければぢの無駄。へたすればそれはチャラにならないのだ。
北緯32°28.414分東経・゛○◯
彼は 情報共有 アプリでそれを本部と共有した。
ふう。まったく。
彼はため息をついた。これは軍の仕事だ 自分に任すべきなのかもしれないし。漢字を使うのはそうじゃないのだろうか。
せめて交代要員ら与えられないものだろうか?
休憩する暇もないをコーヒーは飲もう。、純一ら思い、自家用ロボットにたコーヒーを煎れさせた。




