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【RPG風小説】エレキー・メディス  作者: ルリタマアザミ&めーるあいん
第2章 神秘な洞窟
7/7

6話 フィロン

10日ぶりー

ミロル「あっ・・・申し遅れてすみません!

私は、ミロルです!」

「へえ、ミロル?なんか由来があるの?」

ミロル「あるにはあると思いますが・・・

知らないなぁ」

「そっかー。」

「あたしはフィロン。竜光落(たっこうらく)(おさ)従姉妹(いとこ)!」

ミロル「竜光落!?」

目が覚めてから驚きばかりだ。

竜光落というのはそういう、オーガの集落。

しっかりした政治とお互いの尊重のしあいが

好評の、名も誇りも高い集落。

そんな長の従姉妹だなんて、

私はすごいオーガに会ったのかもしれない。

フィロン「うん。私が此処にいるのは

遭難しちゃったからなんだけどね。えへへ」

あ、すごくないのかな?天然?

ミロル「えー。」

フィロン「でもこの辺りについては

熟知してるよ。」

ミロル「え、じゃああの魔物が行く先に連れていってください!

仲間を助けたいの!」

心強い。なんだか久々に、

相手の心に己を委ねきったような気がした。

フィロン「・・・分かった。行こう。」

さて、2章終了

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