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【RPG風小説】エレキー・メディス  作者: ルリタマアザミ&めーるあいん
第2章 神秘な洞窟
5/7

4話 赤い肌の女性は

4話、新章です!

「う、うーん、、、」

陽の光が零れた線の真下で私は目覚めました。

私は魔力を尽かして死んだはずです。

なぜ、今生きているのでしょうか、、、?

周りを確認することを忘れたまま、

今生きている事を嬉しく思い、空気を吸う。

肺を冷やす。心地がいい。

今生きている事を不思議に思い、頬をつねる。

頬が痛い。これは、現実。

今生きている事に感謝しながら、ようやく周りを確認する。

冷たい石の感覚が肌に伝わる。

どうやら、ここはちょっとした洞穴のようです。


「お、お目覚め?やっと起きた」

声が聞こえた。聞こえた方に、振り返る。

そこには見慣れない肌の女性が立っていた。

美しい赤の肌に二本の小さな角を持つ、

「オーガ」と呼ばれる珍しい種族。

その女性は、サバイバルに長けているのか

獣の革を服に加工した服を着て

石の槍を持っていた。

「え、えっと、、、あの、これは、、、?」

私は大混乱に陥っていた。

そりゃあそうだ。死を覚悟して倒れて、

目覚めた先があの世じゃないのだから。

ピンピンだし。どこも痛くない。


オーガって、すこし活発的なイメージが強いわ

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