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異世界の王になる日まで  作者: あやとり
13/14

決着

13話です。

 俺は辺り一面凍りついた場所で目を覚ました。

「俺は... アルスと闘って... そうだ、皆は!?」

100メートル程先にアルスは上半身と下半身が分かれ、凍っている状態で絶命している。少し離れたところでは動いている人が数名いる。

「大地!千尋!里美!悟!」

そう叫んで立ち上がろうとした。

「ぐっ!」

痛んだところを見ると、右腕の肉が無くなり、代わりに氷が被っている。透明で骨が見えている。

「隼人!大丈夫なのか!?その右腕!」

「ヤバくない!?これ!」

「治療できる能力者を探してきます... !」

「隼人!大丈夫!?」

皆慌てて聞いてくる。

「あー、別に痛くないし、何故か氷にも神経があるみたいだから大丈夫だよ。」

「そう言うならいいが... 。ヤバかったら言えよ?あんなバケモンみたいなやつとやりあったんだからな。」

「隼人はよく頑張ったよ!」

「心配させないで... !」

里美が抱きついてきた。他の3人はニヤニヤしている。

「あの... 、心配かけてすみませんでした。」

里美は顔を赤くして頷いた。多分俺もかなり赤面してる。

「よし!これからは悟に東京まで運んで貰うか!行けるな!悟!」

「うん!」

悟は元気よく返事すると咆哮とともにドラゴン化し、注目してた他のやつらを気にせず飛び立った。

感想と直すべきところを教えていただけると嬉しいです。

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