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異世界の王になる日まで  作者: あやとり
12/14

天戟

12話です。

 辺りは焼け焦げた人たちが転がっている。俺たちから近いやつは俺の全身全霊の冷却で何とか助かったみたいだ。

「大地、おい、大地!」

ダメだ、気絶してる。俺がやるしかないのか。

「意識あるの君くらいだけどやるよね♪」

「当然だ。」

そう言いながらも体はアルスから逃げたがっている。

「ここからは命を懸ける!」

アルスはその言葉を聞き、とびきりの笑顔を見せる。

「ラーの加護」

アルスに光の翼がはえ、辺りを照らす。まるで神だな。一刻も早く妹の所に向かわなくてはならないんだ、生半可な気持ちで戦ってる訳じゃない!俺は剣に自分の傷口に当てた。血を吸うとこの剣が強化されのは知っている。

「うおっ... !クソ!」

一気に血を持ってきやがった!俺の背中には氷の翼が生え、お互いに天に舞い上がる。俺の後ろとアルスの後ろの気候が違うくらいに互角だ。

「行くぞ!アルス!」

「こっちも行くよ!」


  アイスドクライシス!!

  サンライズ!!


お互いの全身全霊渾身の一撃を放った。

感想と直すべきところを教えていただけると嬉しいです。

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