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異世界の王になる日まで  作者: あやとり
11/14

サンズレイズ

11話です。

 アルスはニコニコと余裕の表情でこちらを見ている。左腕は切断まではいかなかったようだが、肉が落ち骨が見えている箇所もある。

「先にばらしとくと、俺の能力は熱だ。はっきり言って、氷の兄ちゃんには負ける気がしないよ~」

「確かに俺のほうが不利かもしれないが、テメーら異世界側に負けるわけにはいかねーんだよ!行くぞ!大地!」

俺は全身の神経を武器に繋ぐようなイメージで、さらに殺意を込めてアルスに剣を降り下ろした。

シューーーー!

氷と熱がぶつかる。

「おかしいな~溶けない... 」

いける... !さらに大地が追い討ちをかける。

バチバチバチ!

アルスに雷電が届いた。あとは、電圧を上げるだけだ!

「サンズレイズ」

アルスが呟いた。突然太陽が近づいてくる感覚に襲われた。汗がどっと吹き出す。冷気で纏ってこれか... !

「千尋と里美と悟は高厚バリアで隠れてろ!」

「わかった!負けないで!」

「当たり前だ!」

そして俺たちと付近のやつらを高熱が襲った。



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