魔王と一緒
初めての投稿になります^^
文章書くの苦手ですし話がわからなかったりするとこもあります《汗
もし ご指摘や感想などもらえたら非常に嬉しいです(〃▽〃)
それでは どうぞっ~
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「っだぁぁぁ あっちぃぃぃ!」
今は7月中旬 丁度正午の事、気温は35°である
「なんでこんなに暑いんだよっ!」
さっきから大声を上げているこの男は 高坂ユウキ《たかさかゆうき》
年齢は17歳 どこにでもいる普通の高校二年生だ
彼の通う江戸市立江橋高校は夏休みに突入している
彼は現在一人暮らし中だ
「暑い・・・ ゲームでもして気を紛らわすか・・」
そう言って取り出したのは RPG系のゲームだ
「あいつから借りたこのゲーム・・・面白いのか?まぁやってみるか」
ユウキはディスクをセットしテレビをつけた
すると、彼がテレビをつけたとたん テレビから輝かしいほどの光が彼の目を襲った
彼は目をつむった と同時に体が軽くなったように浮かんだ
「!!?」
突然の出来事に動揺してジタバタしている
しかし 彼は吸い込まれてしまった テレビの中に
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
「う、う~ん・・・ここはどこだ・・・・?」
「俺は確か・・・部屋でゲームをしようとしていたハズだが・・」
「うむ さっぱりわからん」
彼は気がつくと森の中にいた 美しい木々が生え小鳥が鳴き川の音も聞こえる
ユウキは思った
「ここ・・・・涼しいな」
「しかし ここは一体どこであろう?」
ガサガサ ガサガサ
ユウキの立っている後ろの草の茂みが揺れる
「おわっ!? なんだ!?」
ガサガサ ガサガサ
「うわぁぁぁぁぁぁぁ」
「!?」
ドンッ 何者かの叫び声と同時にユウキは腹部に強烈な一撃を受けた
あまりの痛さにユウキは声を上げることもできずジタバタしていた
お腹にすこし 重みがあった
ユウキは痛さをこらえ起き上がると小さな少女が倒れていた
「いてて・・・ !? おいっ 大丈夫か!?」
「う、・・ん・・」
「ほっ 大丈夫みたいだな」
小さな少女はゆっくりと立ち上がった
長く漆黒のように輝く長い髪 燃え尽きることのない炎のような瞳 頭には・・・・あれは角だろうか?
背は小さく、とても幼く見える 服装はとても特殊な感じがしている
小さな少女はユウキを見ると怯えたように震えた
瞳には涙を浮かべている
「!? 大丈夫か!?」
ユウキが声をかけると少女は
「お兄さんも・・・私を苛め《いじ》に・・きた・・・の?」
少女の頬には涙が流れていた
「俺はそんなことはしない それよりどうした?大丈夫か?」
少女はユウキの言葉を聞き安心したように泣き止んだ
「一体なにがあったんだ?理由を聞かせてくれないか?」
ユウキは少女言った
少女は少しオドオドしながら少しずつ話しだした
「私は・・・魔王なのです・・・・」
「!??」
「私たち魔族と人間たちは永くこの世界で共存していました
争いごともなく平和に暮らしていました
人間の街で働いたりする魔族もたくさんいました
私たちはとても幸せでした
でも・・・・突然人間のほうが手を裏返したように・・・私たちを・・・」
再び 少女は瞳に涙を浮かべ 体を震わせていた
「大丈夫か?無理に話すことはない」
「いえ・・・お兄さんは優しくしてくれています・・・
だから お兄さんには聞いて欲しいのです・・・」
■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■
ユウキは少女からこの世界であったこと
今 何がこの世界で起こっているのかを聞いた
ある時を境に人間たちは魔族を狩り始めた
その理由はわからないらしい
少女の周りにいた魔族たちは人間たちに殺され
少女と親族だけはなんとか生き延びることができたそうだ
しかし 人間の奇襲によりバラバラになってしまったらしい
少女は親・兄弟を探しているうちに俺にであったようだ
「そんな事があったのか・・・・大変だったな」
「はい・・・・」
少女は話をしている間 ずっと頬を濡らしたまんまだった
「名前を聞いてもいいかな?」
「・・・・・エリス」
「エリスか・・・いい名前だな^^」
(この現状はよく理解できんが 俺はこの子の力になりたい)
「俺もエリスの親族を探すのを手伝わせてくれないか?」
「えっ・・・・・」
「頼りになれるかはわからないが・・・」
「そんな・・・お兄さんに・・・・迷惑かけちゃう・・・・」
「泣いている女の子をほっとけない ダメか?」
「いい・・・・の?」
「あぁ 俺でよければ」
「あ・・・ありがとう」
そぅ言うとエリスは俺に抱きついた 一人であった孤独から開放されて
安心しているみたいだ
「う・・・ぅぅ・・・・うわぁ~ん」
「!? どうしたんだ!?」
「ずっと・・・・一人だったから・・・寂しかった・・・」
無理もない エリスはまだ幼い それなのに
今までずっと一人だったのだから
「大丈夫だ これからは俺がいるからな^^」
第一話終了☆
しかし・・・・・ グダグダでしたねw
なにを書けばいいのかテンションに身を任せた結果がこれでした(汗
ごめんなさい
なんとなく 謝罪しておきます(汗




