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私の街  作者: 月兎
3/6

私の街 3



彼に何を言っても


彼は私の言う通りにしてくれなかった


何故かしら


私はただこの街にいたいだけなのに


「ここは君が創り出した世界なんだよ」


何を言っているの


この街は最初から存在していたわ


そして私はこの街で生まれたのよ


「それじゃあ君の両親は?」


私が産まれてすぐに事故で亡くなったわ


「違うよ。だって僕は君の両親に依頼されたんだから」


依頼?何よそれ


私はこの街で生まれて


この街で死ぬのよ


彼の言葉を全否定したいのに


何故か心の中に否定したくない私がいる


何かしらこの気持ち


何かしらこの違和感


私はこの街で生まれた


この街の住人


そのはずなのに


何故私の心はこんなにも


ざわついているのかしら


私は一体誰?





風邪を引いて少しぼーっとしているので、文章がおかしかったらすみません(;´・ω・)

今回の話は女の子が自分の発言に自信を持てない話です。

今年は例年とは異なり今の時期にインフルエンザに掛かりやすいようなので気を付けてください。

来週も見て頂ければ光栄です。

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