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今日も明日も続く、節分の日。

作者: ウォーカー

 これは、節分の日にイベントを開催しようという、ある学校の学生自治会の話。


 古めかしいたたずまいの学校、学生自治会の自治会室。

そこでは、自治会に所属する学生達が会議のために顔を揃えていた。

おりししも、もうすぐ節分の日という時分で、

世間では世界的なスポーツイベントを目前に控えていて、

その学校でも学生主体のイベントを行いたいという機運になり、

自治会の学生達はその為に自治会室に集合していたのだった。


 「というわけで、

 我々学生自治会が主体となって、学生主体の行事を行いたいと思う。

 諸君に知恵を貸して貰いたい。」

自治会長である男子学生の掛け声で会議は始まった。

集まった学生達が、挙手も無しに意見を言い始める。

「節分の日にみんなで豆撒きをするのはどうだ?」

「良いわね。

 私達自治会の学生が鬼にふんして、学内を練り歩くの。

 自治会員以外の学生も、豆撒きだけなら参加しやすいと思うわ。」

「そうだな。

 なるべく強制せず、学生の自主性に任せるってのはうちの校風だからな。」

「そうと決まれば、

 節分の日の自治会員の予定を突き合わせよう。

 授業や何やとみんな予定があるだろう。

 融通し合って、空いてる者が交代で鬼役を務めるとしよう。」

節分の日に豆撒きイベントをやりたい、というのは、

学生達の共通意識だったようで、話はトントン拍子に決まっていった。

自治会の学生達の予定を合わせて、自治会長の男子学生が表に書き出していく。

そうしていると、

手持ち無沙汰な学生達の間でぺちゃくちゃとお喋りが始まっていった。

「ところで、何で節分に豆撒きをするんだろうな。」

「何でって、魔除けでしょう。」

「そうなのか?

 それだったら、何も節分だけじゃなくても、

 何時でも魔除けをしたら良いじゃないか。

 撒くものだって、豆に限らなくても良い。」

「それは・・・どうなのかしら。」

節分について深く尋ねられた女子学生が、応えられずに口籠くちごもる。

すると、眠そうな顔の男子学生が口を挟んできた。

「それはね、昔の風習に由来があるんだよ。

 季節の変わり目には悪霊が現れると言われていて、

 それが現代で言う所の2月の頭くらいなんだ。

 それから、大豆などの穀物は生命の源だと言われていて、

 神聖な物とされる。

 だから、季節の変わり目に現れる悪霊に、

 神聖な穀物を撒いておはらいをするようになったんだ。

 めっする、だからまめなんだよ。」

「へぇ、節分の豆撒きには、そんな由来があったのね。」

感心する女子学生の横から、別の男子学生が反論する。

「おい、ちょっと待てよ。

 その説明だと、撒くのは穀物なら何でも良いって事にならないか。

 大豆じゃなくても米や他の豆でも良いはずだ。」

その反論に、眠そうな顔の男子学生が肩をすくめて応える。

「それはそうだろうけど、考えてもみてくれよ。

 君は、節分の日の豆撒きに、

 熱々の白米やネバネバの納豆を投げつけたいと思うかい。

 そんなものを撒いたら後の掃除も大変だ。

 結局、った大豆が一番って事なのさ。」

そんな冗談に、自治会室に集まっていた学生達がドッと笑い声を上げた。

和気藹々(わきあいあい)とした楽しい時間だが、

これでは会議として結論に至る前に日が暮れてしまいそうだ。

そう考えた自治会長の男子学生が、手を打って場を引き締めた。

「諸君。

 節分の由来の話も興味深いが、

 そろそろ議題である節分の日の行事について決めてしまおう。

 各々の予定を突き合わせて、何時から何時まで誰が鬼役をやるか表にした。

 これによると、午後はどの時間帯も鬼役が一人しかいないことになる。

 だから遅刻や欠席は無い様にしてくれると有り難い。

 鬼役が使う衣装や小物は二着分、この部屋に用意しておく。

 節分の日の当日は、まずこの部屋で着替えてから鬼役をしてくれ。

 豆撒きに使う豆だが、

 調理部が調理実習をする予定だそうで、手配をお願いしておいた。

 学生達が撒いた豆についてだが、

 事前に事務局に行事として届け出をしておけば、

 後で清掃員の方々が掃除しておいてくれるそうだから心配いらない。

 では、会議はこれで終わりだ。

 各々、節分の日の当日はよろしく頼む。」

集まった学生達がお互いの顔を見て頷き合う。

そうして学生自治会の会議は終わり、学生達は解散していった。

後は節分の日の当日を待つだけとなった。


 それから日々は過ぎていって、2月3日。

節分の日の行事を行う為、学生達は自治会室に集まって、

鬼役の予定表や衣装の確認などをしていた。

「・・・よし、問題は無さそうだな。

 では、最初の鬼役の者から、着替えて学内を一巡りして来てくれ。

 節分の日の行事を始めるとしよう。」

自治会長の男子学生の掛け声で、節分の日のイベントは始まった。

鬼の付け角や衣装を羽織った自治会の学生が、

精一杯恐ろしげな演技をして、学校の中を練り歩いていく。

その様子に、自治会員ではない学生達はおっかなびっくり、

やがて嬉しそうに豆撒きを始めるのだった。

学校の学生自治会と言うと、所属していない学生達からは、

どうしても多少の隔たりを感じさせるもの。

そんな普段はちょっとお高い自治会員の学生達が、

今日はひょうきんな鬼の格好をして学校中を練り歩いて、

ほんの僅かな非日常を演出しようとしている。

その姿は学生達に好評で、行く先々で笑顔をもって迎えられた。

時には学生から時には先生から、

あるいは激しすぎる豆撒きの洗礼を受けながらも、

学生自治会による節分の日のイベントは順調に進行していった。


 節分の日のイベントは恙無つつがなく進行し、

昼食時を過ぎ、午後も半ばに差し掛かった頃。

順調だった節分の日のイベントに、ちょっとした問題が発生した。

それはよくある問題の一つで、

鬼役の分担のはずの学生が、

予定の時間になっても姿を現さないという事だった。

いないのは、あの眠そうな目をした男子学生で、

着る者のいない鬼役の衣装が、

畳まれたままで寂しく置きっぱなしにされていた。

待機場所兼更衣室になっている自治会室で、

集まった学生達が困った顔で相談をしていた。

「あれ?

 次の鬼役のはずのあいつ、まだ来てないぞ。」

「そうなんだよ。

 電話したけど繋がらなくて。」

「弱ったな。

 午後はみんな予定があって、鬼役は各時間に一人ずつしかいないんだ。」

「少し位は鬼役がいない時間があっても平気じゃない?」

「それはそうかもしれないが・・・」

するとそこに、鬼役を終えたばかりの別の男子学生が自治会室に帰ってきた。

額の汗を拭って笑顔を見せる。

「いや~、疲れた疲れた。

 あっちこっちで豆を投げられてなぁ。

 あいつら、思いっきり豆を投げるもんだから、

 必死で走って逃げ回ってたんだ。

 でも、鬼役がもう一人いてくれて助かったよ。

 あの鬼役、あんまりすごい形相してるもんだから、

 みんな怖がって豆を投げるのを躊躇ちゅうちょしてたくらいだ。」

話を聞いていた学生達が顔を見合わせる。

事前の予定表によれば、午後の時間帯である今、

鬼役は一人ずつしかいないはず。

だとすれば、もう一人の鬼役とは誰だろう。

自治会長の男子学生が問い質す。

「鬼役がもう一人いただって?何かの間違いだろう。

 午後はずっと鬼役は一人しかいないはずだ。

 現にここには、使われていない鬼役の衣装が一着残されている。

 今、君が着ている一着と合わせて二着。

 もう鬼役の衣装は無い。」

自治会が用意した鬼役の衣装を使うこと無く、

鬼役をしていたという正体不明の人物がいるのだろうか。

学生達は薄気味悪さを感じていた。


 それから小一時間程が過ぎても、

鬼役の分担である眠そうな目をした男子学生は姿を現さなかった。

念の為に学内を探してみたが、

昼を境にその目撃情報はぷっつりと途絶えていた。

それは丁度、正体不明の鬼役が現れたのと入れ違いだった。

それだけではなく、

その正体不明の鬼役は手に血塗ちまみれの棍棒を持っていた、

などという目撃情報まで寄せられて、

いよいよ自治会の学生達は顔を青くしていた。

「な、なあ。

 さすがに何かの間違いだよな。

 あいつ、自治会室に来ないで、

 自前の衣装で鬼役をやってたんじゃないか?」

「だったら、どうして終わった後も自治会室に顔を出さないの。」

「じゃあ、自治会員じゃない学生が自主的に鬼役をやってるとか。」

「それよりも、電話はどうなったんだ?」

「それがまだ繋がらないんだ。」

不吉な情報ばかりに、学生達が顔をうつむかせていく。

顔を俯かせたまま、上目遣いで様子を伺い合う。

「ね、ねえ。

 学校に届けた方が良いんじゃないかな。」

「何と言って届け出るんだよ。

 学生が鬼に食べられましたってか?」

「そこまでは言ってないじゃない。

 でも、具合が悪くなってどこかで倒れてるのかもしれないし。

 学内に不審者がいるのかもしれないもの。」

「・・・分かった。私が事務局に行って来よう。

 万が一ということもあるからな。」

行方不明者が出たなどと学校に届け出れば、イベントは中止。

それどころか、今後の学生主催イベントの開催も危うい。

とは言え、命には代えられない。

そんな決意で腰を上げた自治会長の男子学生。

しかしそれを妨げたのは、電話の呼び出しベルだった。


 「君なのか?体は無事か?」

自治会長の男子学生の第一声は、

通話相手が誰なのか察することができるものだった。

自治会の学生達に目配せしてから、通話に集中する。

「君が予定の時間になっても現れないから心配したんだぞ。

 今どこだ?」

緊張を帯びた声に、

受話器の向こうからは、顔と同じくらいに眠そうな声が返ってきた。

「うん?自分の家だよ。

 今日は授業が午前中だけだったから、家に帰って昼寝してたんだ。

 予定の時間って何だい?」

「節分の日の行事だ。

 君は午後の鬼役になっていただろう。」

「ああ、それか。分かってるよ。

 明日はちゃんと行くから。」

どうにも話が噛み合わない。

自治会長の男子学生は、耳から受話器を離して首を傾げた。

それからたっぷり数回の深呼吸をする時間を置いて、

電話口の向こうにそっと伺った。

「もしかして君、日付を間違えてはいないか?」

「間違いって、今日は2月3日でしょ。」

「そうだ。

 節分の日、当日・・・だよな?」

「何を言ってるの。

 節分の日は明日でしょ。」

「何だって?

 節分の日は2月3日、つまり今日だろう。」

眠そうな声が、怪訝そうな色を帯びる。

「もしかして知らないの。

 節分の日っていうのは、立春の日の前日なんだよ。

 立春の日は太陽黄経たいようこうけいが315度になった日で、

 ・・・まあつまり、

 節分の日というのは、年によって違うんだ。

 去年の節分の日は2月3日だったけど、今年は2月4日、

 つまり明日だよ。

 会議の時に説明しようとしたのに、途中で話をさえぎるんだから。

 まあいいや。

 とにかく、僕は間違ってないし、間違ってるのは君等の方だ。

 明日はちゃんと行くから、もう切るよ。

 家にまで押しかけられて、昼寝の邪魔をされて、僕は眠いんだ。」

電話の向こうの相手は一方的にまくし立てると、

ガチャンと電話を切ってしまったのだった。


 それから自治会長の男子学生から説明を受けて、

自治会の学生達はぶーぶーと文句を垂れ始めた。

「何それ?

 じゃあ悪いのは私達だって言いたいわけ?」

「事実、そうなのだから仕方がない。

 思えば会議の時に、

 節分の日が何月何日なのか確認するのを忘れていた。

 悪いのは私だ、許して欲しい。」

頭を下げる自治会長の男子学生。

学生達は慌てて手を振った。

「そんな、会長に頭を下げて貰う様な事じゃないです。」

「そうですよ。

 今年の節分の日が2月3日じゃないって気が付かなかったのは、

 俺達も同じですから。」

「きっと、豆撒きをしていた人達も知らなかったと思うわ。

 中には気が付いていた人もいたでしょうけど、

 お祭り事が増えて困るわけじゃないものね。

 仕方がないから、

 今年の節分の日のイベントは今日に移動した事にしましょう。」

頭上からの声に、自治会長の男子学生は頭を上げた。

その表情は冴えず、眉尻は下がったまま。

「それが、そうもいかないんだ。

 この行事は、節分の日として告知してしまっている。

 だから、今日だけではなく、

 本来の節分の日である明日もやらなければ嘘になる。

 しかし、学生主体の行事を行うと事務局に届け出たのは、

 今日の分だけなんだ。

 だから、もし明日も節分の日の豆撒きをするとなると、

 今からでは、ただの学内活動として届け出る事になる。」

「届け出の内容が違うと、何が変わるの?」

「ただの学内活動として届け出ると、

 活動が終わってから元の状態に戻す作業を、

 自分達でやらなければいけない事になっている。

 学内のあちこちに撒かれた豆を、全て自分達で回収することになるんだ。」

過酷な事実を突きつけられて、自治会室に集まっていた学生達は、

粉薬を飲んだ幼児の様な顔になったのだった。


 節分の日を間違えていたのは自分達の責任。

だから、明日もう一度同じ行事を、

更には余計な手間を増やして行わねばならない。

その事実に、自治会室に集まった学生達は渋い顔になった。

学生主体の学校行事といえば、一見楽しい事だけの様に映る。

しかし、雑用をやらされる側にとっては、必ずしもそうではない。

これからやって来る苦労を想像してしまうのは仕方がないこと。

ふとそこで、自治会長の男子学生が首をひねって話した。

「そういえば、

 血塗れの棍棒を持った鬼がいるって話、

 あれはどうなったんだ?」

その疑問に、やや離れた場所から声が返ってきた。

「それは俺達からご説明します。」

いつの間にやって来たのだろう。

応えたのは、自治会室の入り口に立つ、

エプロンを掛けた男子学生と女子学生の二人だった。

二人の学生は軽く頭を下げて話し始めた。

「ごめんなさい。

 皆さん、お話に夢中で気が付かれなかったので、

 黙って入室させて貰いました。」

「俺達、調理部の部員です。

 今日は、うちの部がお騒がせしてしまったみたいで、

 そのお詫びに伺いました。

 みなさんが見たという、血塗れの棍棒を持った鬼、

 それは多分、俺の事だと思います。

 実は今日、うちの調理部でちょっとした余興をしていて、

 当たり入りの変わり種太巻き寿司を作っていたんです。

 それで、俺が食べたトマト太巻きがたまたま当たりで、

 タバスコが大量に入っている物だったんです。

 それで俺、トイレに口をすすぎに行く時、

 うっかりタバスコ入りトマト太巻きを手に持ったままで・・・。

 酷い表情をしていて、エプロンも汚れてたものだから、

 それを見た人達から、節分の日の鬼と間違えられたらしいんです。」

「本当に、すみませんでした。」

調理部の男子学生と女子学生が揃って深々と頭を下げ、

事情を知らされた自治会の学生達は、ポカンと顎を落としたのだった。


 節分の日の学校の豆撒きイベント。

そこで起こった学生一人の失踪と、血塗れの棍棒を手に持った鬼の目撃情報。

もしや本物の鬼が現れて学生を取って食べたのかと思われたが、

その真相は、

節分の日が変わることを知らなかった事から起こった意思疎通の齟齬そごと、

タバスコ入りトマト太巻き寿司を食べて、

汚れたエプロンを掛けたままトイレに駆け込む調理部員の姿を見間違えたという、

どちらも間違いが原因だったようだ。

やってきた調理部員の二人は、一頻ひとしきり頭を下げた後、

「お詫びに、皆さんで召し上がって下さい。」

そんな言葉と共に、大量の太巻き寿司を置いて帰っていったのだった。

山の様に積み上げられた太巻き寿司を前に、自治会の学生達は肩をすくめた。

「結局、今日の騒ぎは何だったんだろ。」

「さあ?

 節分の日の豆撒きとしては、成功だったんじゃないかしら。

 意図せず本格的な鬼役も用意できて、

 節分の日を間違えている人でも参加出来てお得だもの。」

「後始末をする俺達は大変だけどな。」

「さあさあ、諸君。

 我々の節分の日は明日もあるのだから、手早く準備をしてしまおう。

 その後は、調理部の方々から頂いた太巻き寿司で夕食にしようじゃないか。」

「タバスコ入りのトマト太巻きは遠慮したいですけどね。」

そうして自治会の学生達は、明日の節分の日二日目の準備をしていった。

同じ事をもう一度、

しかも明日はもっと大変になると分かっての作業は大変だった。

しかし、その準備が終わってから、

みんなで景色を眺めながら食べる太巻き寿司は、

ちょっとした御馳走の味として記憶に残るのだった。


 節分の日と思われた日。

自治会の学生達がみんなで同じ景色を見ながら太巻き寿司をかじる姿を、

偶然にも幾人かの学生達が目撃していた。

それが美味しそうだったということで真似をする学生が現れ、

節分の日を繰り返す毎にその人数は増えていき、

やがて、その学校では、

節分の日に同じ方を向いて太巻き寿司を齧るという事が定番となった。

奇しくもそれは、

後の世の流行を先取りするものであったという。



終わり。


 2月の始めなので、節分をテーマにしました。


節分の日は条件次第で変わるということで、

その事を話の種として利用することにしました。

作中では節分の日が、

平年は2月3日で、閏年うるうどしには2月4日になる年代ということで、

大体1976年頃を想定しています。


節分の日に太巻き寿司を齧るということについては、

最近売り出されるようになったという以上の事はあまり知らないのですが、

昔の時代を舞台にするのなら現代にも繋がる話にしたい、

と思って取り入れました。


お読み頂きありがとうございました。


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