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ネタがない2

毎日書いていると、どうしてもネタはなくなる。

そこで今日はこれを読んでいる皆様にどうしても言いたいことがある。

それは「海は広くて大きい」ということである。


そう、海は広くて大きい。

地球の約7割を占める海。

ドラえもんの体の青い部分よりもきっと大きな割合を占める海。

なのに、内陸部に住んでいるとほぼ見ることがない海。


僕は海が見たい。

そう決心して、僕は旅に出たんだ。


川を下っていけばきっと海に出られる。

そう思って、バナナボートで川を下ったんだ。


もちろん、サングラスは欠かせない。

だけど今日は雨。レンズに水滴が付いて前が見えない。


それでも僕はパリピになった。

寒いけど、パリピになったんだ。


人はきっと変われる。

変わるきっかけがたまたま無いだけなんだ。


僕はもうすぐ海の家でバイトをする。

ひと夏の恋やワンナイトラブをして、少し大人になる。


きっとたくさんの失敗もする。

キスをしようとして思いっきり鼻をぶつけたり、歯もぶつけるだろう。

美人局にあって、ヤンキーにボコボコにもされるだろう。


そんな僕たちを、きっと海は包んでくれる。

そして、そんな海のように広く大きな人間に、僕はなりたい。

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