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エロ詩人になろうとしたけど、……


エロ詩人になろうとしたけど、

エロ詩人にはなれなくて、

エロい詩って、むつかしすぎ……

きっと妄想が足りないと思うの。

せめてもうちょい私がほんとうに

エロかったらなぁ……


どうして、

書けもしないのに、

こんな感じの詩を、

書こうとするんだろう?

私、なにをしたいんだろう?


少しだけ、

わからなくなってきたわ。


なーんか、私のこと

好きだと言ってくれてた頃の

あの人の写真の眼を

真ッ正面から見られます?


だって、昔の話じゃない?

今は、もう、言ってくれないじゃない?


あの人が、戻って来てくれるのなら、

私だって、私だって、

こんな事ないのよ?


あーあ、

恋に破れるったって

あっち逝かれた日には、

いい思い出だけ残して

恋を破るだなんて、


ほっんと、

サイテー。

これ、あなたの口ぐせだったよね?


あなたは

あなたにまだ縛られてる私を

あっちでクスクス笑いながら見てるのかな?


きっと、そうよね?

見ていてくれるよね?


ドエスの本性、剥き出しにして。

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