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キスして欲しいし、キスしたい(ただし、プラトニックなやつで希望)

年末だし、お外は凍るだろうから、

仕方なくですが、お家へお入りなさいな?

仕方なくだから、冷たいとか思わないでね。

だって、この詩集(?)のタイトルのーEーは

エロのーEーだとみんなおもってるでしょ?で、

今回の詩のタイトルみてよ、

大きな文字で、プラトニックと、書いてあるでしょ?

入れるわけには、いかないでしょ?フツー。

ま、今日は年末だし、お外じゃ、

凍え死にしかねないから、

こちらへ入れてあげるけど。

まぁ、これに反省して、エロじゃない詩は

これからは書かないようにすることね?

お願い、ね?

一度やっちゃうと、クセになっちゃうから。


私を、えっちだと思う?

違うよ、ただ私は本能に従順なだけ。

本能を偽らないだけ。

本能を騙そうとしないだけ。


べつにえっち大好きむすめなんかじゃないよ

(娘って!)

うっさいなー。

だから、

じゃないよ、っていってんじゃん!


私、えっちだよ。

そーゆーとこ、あるよ。

言い訳しないよ。

言い訳って、カッコ悪いもんね?


でも、不真面目じゃ、ないよ。

不真面目なえっちがしたいんじゃ、ないよ。


ほんとだよ。

愛を伝えて、

愛を伝えて欲しい感じです。


ダーリンと、

ふたりになったら、

甘えるよ?

だめ?

甘いキスして、気持ちいーもん、

だめ?

みんな好きな人の前じゃあ、そおでしょ?

私だけ?デレデレになっちゃうんです。


いつもはださないあま〜い声で、

はちみつみたいなむつごといってる

ふたりの世界をみちゃだめだよ。


あれ、ふたりのヒミツのことばだかんね?


好きって心の命じるままに、

身体と心をそっと重ね合うの、

「ガッタイジャー」とか、そんなんじゃ、

なくってほんとの、プラトニックなやつ

で、疑問がひとつ生まれんだ。

『キスってプラトニックな愛情表現でしたっけ?』


えーと、

答えは、だそうです、で、いいよね?

だって、その時点のキスって

まだ、エロ要素ゼロだもんね。

ぜんぜん深いキスじゃないしね?


チュッチュレロレロ、は愚か、

ブッチュ〜、でさえない、

ほんの軽い

チュッ、て感じのやつだしさ。


みんないろいろなんだろうけど、

私は、そうであって欲しいな?


で、私は、こうありたいな。

意思で。

堅固な愛情表現として

いろんなえっちを愉しみたいのさ。

いろんなえっちは、いろんなえっちだよ。

バッカじゃないの?

そんな内容こんなところで

発表できるわけ、ないでしょう!


ま、たぶんだけど、

あなたが今想像したような、

そんなお下品で、過激な愛情表現で

ないことは保証できますよ。

だって、私、まだ清純派ですから。


だって、誤解を受けやすいんです。

なんか、言っちゃだめなこととか

わからないバカなのかなぁ?


違うよ、私は本能に従順なだけ。

本能を偽らないだけ。

本能を騙そうとしないだけ。

でもね、

それが、愛すべきバカだとしたら?


なら、私やっぱり、バカなのかもね?

でもね、

なら、バカで、いいよ。

てか、

バカのが、いいよ。

ジョートーだよ、バカのままで、いてやるよ。

って、誓ってやる、

いつまでも、いつまでも、って、ぜってー、って。







最後まで、お読みくださりありがとうございます。

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