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 エリは言った。

「ねえ、メモを見せてもらってもいい?」

ユウタは言った。

「うん、いいよ」

エリは言った。

「メモを一緒に見てもらってもいい?」

「うん」

二人は一緒にユウタのメモを見る。


ここでやめたら

そんなの

その頃の道

○○にしてみたら来ると思う

40%

そう放送

未知の領域

切ったら

伸びる(ほう) 

橋を見て下さい

考えるのに時間がかかる

いつもわがまま聞く

愛すペン

74

あれからとった

支えてきたもの

勝ち目は無い○○

食えない○○

宇宙でプレゼント

立つの

○○に及ぶ

Мサイズが

穴場

○○ならいける

○○な感情が生まれる

重要なポジション

神 喉

目玉焼きのキャラがボートを漕ぐ

着水

着くまでとんでもなく

寝転んでたら頭の横でマヨネーズ使われる

その短さで

それまでに辿り着きたい

○○では言われてる

千葉に着いて

なんでそれで考え付くのか

よく○○頂けた

選択して

帰って来て


 エリは言った。

「帰って来て。帰って来てなに?」

ユウタは言った。

「家に帰って来てかな。家に帰って来てなんだろう」

エリは言った。

「家に帰って来てなに?」

「ソファーに座ってるのかな」

「ソファーに座ってなに?」

「家に帰って来てソファーに座ってかき氷柄の生地を両足でいじってる」

「かき氷柄の生地を足で触られるのなんか嫌だな。違う物にして」

「かき氷柄でいいと思うけど。かき氷柄の靴下もありそうだし」

「かき氷柄なんか嫌だから違うのにして」

「食べ物が全部嫌なの?」

「聞いてみないと分からない」

「両足でパンケーキ柄の生地をいじってる」

「パンケーキだと大丈夫だな」

「なんで?」

「なんでかは自分でも分からない」

 二人は一緒にユウタのメモを見る。


どうさばくか

よその人にあげる

黄昏時(たそがれどき)の 

北の山に

今入る

こっちは○○鳴ってる

そういった転がり

やってるとこ一つしか

もう一つ上のとこまで

なってる小さい実

完全に○○になってしまった

頭が動いて

ちゃんと調べた結果

○○(かた)二種類あって 

そんな仕上がり

今日の顔は

(たきぎ)達が 

巣でも考える

泡 四角

テープぐるぐる

味を確かめてみて

横に必ずいる

26

テレビ局二、三

火曜日おばさん

ただ枠

割って入る

減っていく

一気に作り上げる

匙を投げた

大きな声で

それぞれの(うち)で 

林で考える

代表 大工

どうやって○○を表現

池に沢山いる

毎週○○で寝転んで

大陸

○○ショップ

前のめり 勉強中

12人揃って

繋がってる

特殊なの○○して

セット運ぶ

一番やった

だいぶテンポが速くなってきた

それもどうやら

だいぶ封印してた

詳しく聞けたら

Bブロックは

5000人は居る

ここまで厳しい環境

肉食恐竜が頭で

○○との違いを知った

ぱっといける

観音

○○にあるものだったら

そこにいたったら

また栗

そういうの用意出来るの

どっちの(ほう)にあるのか 

○○は生まれない

馬がよく考えて


 エリは言った。

「馬がよく考えて。馬がよく考えてなにするの?」

ユウタは言った。

「馬がよく考えて。なんだろう。馬がよく考えてなにするのか」

エリは言った。

「馬がよく考えてなにするの?」

「馬のキャラがよく考えてなんだろう」

「馬のキャラがよく考えてなにするの?」

「馬のキャラがよく考えてメガホン手に持って旅行してる」

「なんでメガホン手に持って旅行してるの?」

「なんかメガホン手に持ってた方が旅行が盛り上がるかなと考えて」

「よく考えたらメガホン手に持って旅行しないと思う」

「昔の町並みが残ってる所をメガホンを持って歩く」

「メガホンをメガホンとしては使わないんでしょ?」

「それはしない。土産物屋で気になった物をメガホンで指して、これどう?って家族に聞く」

「それ()めた方がいいと思うよ」

「家族にも注意されるけど何回かする」

「家族はメガホン手に持って旅行してるのなにも言わないの?」

「少し言った」

「少ししか言わないんだ?」

「一泊目の宿泊先でメガホンの広い方を上にして立てて土産物を入れていく、倒れないように注意する」

「それなにも楽しくないよ」

「二泊目の宿泊先でも同じことをする」

「だから楽しくないよ」

「帰りの新幹線の中でメガホンの広い方を上にして立てて土産物を入れようと思ったら、メガホンの広い方を上にして立てたところで家族に止められる」

「早く止めてくれて良かったよ」

「楽しい二泊三日の旅行だった」

「今度はメガホン持って行かなくていいよ」



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