50
エリは言った。
「ねえ、メモを見せてもらってもいい?」
ユウタは言った。
「うん、いいよ」
エリは言った。
「メモを一緒に見てもらってもいい?」
「うん」
二人は一緒にユウタのメモを見る。
それが出来る人
○○ロード
多くの人が訪れる
鰻に使う
鼻に
少人数で祝う
個性が無い
無理やり重ね合わせ
ドラキュラと一緒に
角と○○が特徴の妖怪
今は黒い伸びる素材を被せ
七色花
○○ので良かったら
鮟鱇
牛乳
一年前から
頭を付けるの
また溝
意図すること
一番○○に合ってたのは
ベストな
ひらりひらり
その地に
人の像の足
涼やか
それが当たり前になってくる
雪 広場
それで出て来た
みんなで仲良く
共鳴と
○○がどうなのか
慌てて
鬼シャリ
大阪結び
コーヒー置いてる
昔はしたけど
崩れない
その時点でマンション
先行く人
使えないの
山にして
茹でたエビがする
そう割る
与えられた
好きだった女性
ヒールで踏む
新○○現れた
意思表示 岩の前
○○コメント見てると
龍の○○(色)
たくさん見てる
やったのに
あの大きな○○には
要請 大臣
エクレアのキャラこっちに歩いて来てる
言ってしまう事じゃ無い
そっちが出来る女
○○いの来た
閉める暇が無い
すぐ出る
まだまだいけるはず
サイドカー やかん
ずっとやってたな
痒いのと同じ
○○達が見てる物は
工夫する
思わず声が出る
それを立て直すために
○○の方は
蓄える物
英語教えてる人
カメが下手に
苺が入る
入れ替える
踏み外さない
三段階
二つカチッ
心配しながら移動
そういうもの持って無い
そんな風にやってきて
上手いこと10
後から考えると
50ぐじゅぐじゅ
○○がくっ付くのめんどいな
ラグビーボールの形
とっくに許した
時間内に
レンガ縦
旅館引っ張る
○○て損は無いと
下の○○から○○が落ちた
トカゲが見渡して
エリは言った。
「トカゲが見渡して。トカゲが見渡してなに?」
ユウタは言った。
「トカゲ。トカゲが見渡してなんだろう」
エリは言った。
「トカゲが見渡してなに?」
「トカゲのキャラが見渡して、学校の校庭に歩いて行く」
「トカゲのキャラ生徒?」
「生徒なのかなどうなんだろう」
「トカゲのキャラ校庭に歩いて行ってなにするの?」
「校庭の真ん中に行って…」
「校庭の真ん中に行ってなに?」
「校庭には他に人が居ない」
「人が居ないんだ?それで校庭の真ん中に行ってなに?」
「トカゲのキャラ校庭の真ん中で立って、蓋が無い虫を飼う透明なケースを地面に置いてしっぽで転がしていく」
「校庭の真ん中で目立たない事してるんだね」
「器用じゃ無いしっぽでそれをするのが面白い」
「それからどうするの?」
「トカゲのキャラの所にワニのキャラが来て、トカゲのキャラの口を噛んでそのまま連れて行く。ワニのキャラはトカゲのキャラの口を噛んだまま説教してる。トカゲのキャラはしっぽにケース引っ掛けて連れて行かれる」
「二人はどういう関係?」
「トカゲのキャラもワニのキャラも生徒かな~。トカゲのキャラは噛まれたことを問題にしない。校舎まで噛まれたまま連れて行かれる」
二人は一緒にユウタのメモを見る。
隣の笑顔の人が
森へ帰る
龍が持ってる○○膨らんでいく
一気に戦況が悪くなる
手加減無しで
300の○○は
その中の一つ
一番恐れていた事が
○○とだいぶ落ち着く
引っくり返したら○○になってた
○○が漏れて
持って行ったのは
時々見かける
覚えないと
ブラック○○
昔よくしてた
この短い間に
かなり内臓
まだ用意出来てない
肉を相手は
炙り○○をちょっと
やればよかったのに
それを飛ばすのは
一年半
移動
○○をもたらして
それを見つけるのは
してる鉢巻きに
それは当然
交代 仕事
弁当箱に詰めてる
やべー女
時間があるから書く
慣れた手付きに
西海岸
スクランブルエッグに混じり
魂が入る
それ以外の○○も随分しちゃった
講談は○○が多い
○○も取り入れていく
手広く 習って
その時期は○○こと全然無かった
○○が○○する家
全国で2本
言われてきてない
10プラス
大暴れ
一点○○なものがあれば
意図した所で
パンチ繰り出し
飛んでる○○
過去最高の
取りにくい
そのすぐ近くで取る
三層
みんなゴールして
いつもちゃんとしてる
フォーメーション
○○終わった後の山
そっちに決められ無かった
はっきりと見たい
立って○○
千は
保っておきたい
色も変える
実演販売
やっぱりストップ
はる目の
鈴の○○
お願いするの
ポイントが○○
豚汁
他の人でも出来る
魚の頭から
サラダが急がない
きらーん
あれだけ落ち葉
チキンが
護身
市松模様タイル
やっちゃっとくから
初めて考えが合った
そこまでになったら
むらさき玉ねぎ
落ちていってる○○
エリは言った。
「落ちていってる○○。落ちていってるなに?」
ユウタは言った。
「落ちていってるポリ袋。そのポリ袋がなんだろう」
エリは言った。
「落ちていってるポリ袋がなに?」
「まだ高い所にある。風で高い所までいったのかな」
「そのポリ袋がなに?」
「ポリ袋は高さにそんなに恐がってない」
「前にもそういう経験があるの?」
「高い所までいった経験はない」
「そうなんだ?それでそのポリ袋がなに?」
「地面に落ちて最初に見つけた人が拾ってゴミ箱に捨ててくれないかなって思ってる」
「ポリ袋が地面に落ちてどうなるの?」
「地面に落ちて最初に見つけた人は拾ってくれない」
「二番目に見つけた人は拾ってくれるの?」
「拾ってくれない」
「ポリ袋どうなるの?」
「三番目の人も四番目の人も拾ってくれない」
「誰か拾ってくれるの?」
「十番目に見つけたおじさんがいたけどこの人は拾ってくれなそうだなとポリ袋は思ったけど拾ってくれた」
「拾って貰えて良かったね」
「拾って貰ったけど、この人の見た目は拾ってくれなさそうな見た目だなとポリ袋は思う」
「ポリ袋少し性格が悪いの?」
「性格が悪いと言うほどでは無い。おじさんはゴミ箱に捨ててくれた」
「捨てて貰えて良かったね」




