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 エリは言った。

「ねえ、メモを見せてもらってもいい?」

ユウタは言った。

「うん、いいよ」

エリは言った。

「メモを一緒に見てもらってもいい?」

「うん」

二人は一緒にユウタのメモを見る。


嘆きの

棒○○

そこで駄目なら

バレンタインデーに

考えてくる

一本一本が違う

(ほか)の物とは違う 

チケットが

動物園の中には

頭の上に乗せてる

相手の懐に入って

いくら変わったって

思い過ごし

いや(おもて) 

ぱっと見

○○のが遅くなったら

入れかえられない

○○の部分が無くなった

早く座るの

コーチ

昼間

キャラメル一つの周りに

勝ってきてる

ぐにゃってわざとしてる

ダメージが無い

身軽に 手

主導権

モンキー○○

山深い

淀みなく

○○に乗って 夢

行ってくる

今のうちにやっておくこと無い

いい野菜 どっち

揺れるの

ナンと白

露骨な

面白いの落ち着く

ティーカップの中

前半も

長くやると

それが当たり前になると

○○(人)を立たせたい

気付いたらそこに

いいから乗って

天から糸で

そんな素直に

よく分からない人が居るな

○○で橋を渡して

鬼くらい

それを待っていた

それで食えていけるのかな

押してる

なんでこっち向かないと

ロング○○

無いと寂しい

持ってついて行く

もっていればいるほど

寒い室内で


 エリは言った。

「寒い室内で。寒い室内でなに?」

ユウタは言った。

「自分の部屋だと思う。寒い室内でなんだろう」

「寒い室内でなに?」

「出て来そうで出て来ないな、なんだろう」

「考えて、寒い室内でなに?」

「立ってるのかな~」

「立ってなにしてるの?」

「寒い室内でガムテープでジャグリングしてる」

「ガムテープでジャグリングしてるんだ?」

「使った量が違うガムテープでジャグリングするの難しいのかな」

「どうなんだろう」

「自分ではやれないな」

「やれないの?」

「不器用だから。ジャグリング出来る人に試して欲しいな」

「そういえば、なんで寒い室内でしてるの?」

「少しだけジャグリングして、エアコンついてるリビングに行くから」

 二人は一緒にユウタのメモを見る。


○○にとどまってみる

手 響く

○○の内どちらを

車のドアを開けて

日常注ぎ口

大きく回って

光の加減で

カレージャンプ

スタジアムの外

待ちに待った

カエルが待って

待ち望んでた

風船が膨らんでいく

上を通って

光の入り加減で

(あご)が当たる 

それで外れたなら

ブルーの

大きいの畳み

多くの人が望んでた

○○の結び目

ソフトクリームに当てる

回りながら考える

○○な手を見て

通った

○○をそこまでだと

回転させると

頭の上合図だして

ことっ

自分より能力が上

歩いてる岩のキャラ

試せる機会

流石(さすが)にだな 

○○で○○当たった人

よく見る(ほう) 

とどのつまり

それがあったの?

追い付いたら

十三(みず) 

パパイヤなの?

埋めます

よく練られてる

鍋一生

夢の中

○○を多くした方がいいんじゃないのか

こんな近くに○○な

引き戻し

お稲荷さん近くに

違うとこでしてもらう

コッペパンの横側

その帽子を

冬は腹が

それを言った

ぼーっとしてる

朝やること


 エリは言った。

「朝やること。朝やることなに?」

ユウタは言った。

「朝やることなんだろう。起きてすぐじゃないと思うけど」

エリは言った。

「起きてすぐじゃない朝やること」

「朝やることは、お菓子の入ってた四角の缶で軟式テニスボールを打つ」

「なんで朝そんなことするの?」

「音を聞きたいのかな」

「どんな音するの?」

「どんな音するのか分からないけど毎日やってる」

「それ室内でやってるの?」

「自分の(うち)でやってると思う。壁に向かって打つ」

「一人暮らし?」

「家族が少し嫌がってるけど止めない」

「止めなよそんな事。別にその音聞かなくてもいいでしょ」

「止められない」

「面倒臭いな」

 二人は一緒にユウタのメモを見る。


昆布持って


 エリは言った。

「どこで昆布持ってるの?」

ユウタは言った。

「これは考えない」

 二人は一緒にユウタのメモを見る。


メンバーチェンジ


 エリは言った。

「昆布持ってメンバーチェンジ」

ユウタは言った。

「そんなの考えないよ」

 二人は一緒にユウタのメモを見る。


青ざめの線いれる

その線で

○○が推したら

唇動かし

名前を呼ばれたと思う

○○に帰る

同じ歯

○○を消しながら

名古屋 印

そういうのある

知らせてくる

○○の○○を見る

石八個

歳が近いのに

同じ時間に

普通に下校してる

そんな事しない

お好み焼きいじってる

やってる途中に

確かめないの

蛍が食べる

レベルが上がる

フライドポテトが集まって

坂の日

おかずの横

100おもてなし

足をそこに置いて

まんが たすき

すごい許してない

そば

○○を見てる

○○を見てるふしがある

慌てなくていいから

くっ付いたら

一から考えないといけない

それで試してみて

連絡受けて

諦めようとした時

ばっちりの二つ

気球が動くの

遅くなっちゃった

自分がしないといけない

綿(わた)が考える 

○○戦は

なにも起きてない

納得の

それを通さないと

そっと

枠の

抜き差しならない

そんな場所で

へっちゃらの

北側の入口

○○てるのが大きい

入れ始めたら

予習

門出

出番

もろに

はやばやとんぼ 

石が忘れる


 エリは言った。

「石が忘れる。石のキャラがなにを忘れる?」

ユウタは言った。

「石のキャラがなにを忘れるんだろう。石のキャラ」

エリは言った。

「石のキャラがなにを忘れる?」

「石のキャラが忘れる」

「なにを忘れる?」

「石のキャラが時間を忘れてなにかしてるのかな。なにしてるんだろう」

「石のキャラなにをしてるの?」

「石のキャラが時間を忘れて犬と走ってる。石のキャラ体力がある」

「ドッグラン的なとこ?」

「私有地かな~。体力がある石のキャラちょっと恐いな」

「体力がある石のキャラのなにが恐いの?」

「固いのに体力があるのがちょっと恐い」

「理由を聞いても意味が分からないな」

「恐いけどな~」

「意味が分からないな~」



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