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 エリは言った。

「ねえ、メモを見せてもらってもいい?」

ユウタは言った。

「うん、いいよ」

エリは言った。

「メモを一緒に見てもらってもいい?」

「うん」

二人は一緒にユウタのメモを見る。


同時に入った

○○を一緒にやると

○○日

目ん玉

木 RPGのシーン

目立つ

○○て水の中に入ってる

差が少し

○○一本あたり

元々の使い方

たたき

部活で汗かいた

チーズ

○○たら多い

全員の

サザエが

消しゴムと一緒に

無事彩雲(さいうん)

○○が起こったら

そんなに長くは続かない

勝手に焼き鳥

辛子に飛び乗る

それが○○××った

卵のキャラの夢の中

つくねに入ってる

その先には

全然

ここら辺で○○してる人 

当たるの当たり前

その中で光ってた

防ぎ切りたい

○○が発した

○○にお任せ

待ち構えてた

我々はなにをしたらいいの

団体で

息吹き

これまで見て来た物とは

一回も(はな)してないキャラ 

それは火山が

少しその気だった

全部閉める

クイズ 効果

そこを○○する

本当に心を許した

○○に寄ったくらい

最後なんとか

焚火 缶

○○たアイスを

その事を○○に言った

ただコーヒー

置いてるくす玉 頭で


 エリは言った。

「置いてるくす玉 頭で。置いてるくす玉を頭でなに?」

ユウタは言った。

「置いてるくす玉を頭でなんだろう」

「置いてるくす玉を頭でなに?」

「置いてるくす玉 頭で」

「頭でなに?」

「置いてるくす玉を頭で動かす」

「くす玉をどこにやるの?」

「どこだろう」

「頭で動かす。どこに?」

「アウトレットモールでくす玉を頭で動かしてる」

「アウトレットモールのどこにやるの?」

「どの店にも入れない」

「くす玉を頭で動かして店に入ったら注意されると思うよ」

「店に入りたいけど勇気が出ない」

「勇気が出ちゃ駄目だよ」

「くす玉を頭で動かして店の前に行って、入ろうかどうしようか迷って入れない。くす玉を頭で動かしてまた違う店の前に行って、入ろうかどうしようか迷って入れない。それの繰り返し」

「本当にそんな事してたらアウトレットモールの人にやめさせられるよ」

「祝いたい。どこかの店を祝いたい」

「祝うのにも違うやり方があると思うよ」

「来週はどこかの店を祝いたい」

「来週もやるの?」

 二人は一緒にユウタのメモを見る。


断然理由

(うち)の高いの

相手が400

○○が○○に居たからよかった

○○に○○持って行って

重圧

その○○に触るのが

四 海

超一流の人ばかり

奥に目当てのものが

70番

○○が邪魔してる

二層

いよいよ○○の

パーンと

そっちの方が後すっきり

羨ましい大振り

そこで教えた

バレーボール タイミング

○○君 強い

それより重い

いろんな状況で

スタートの準備

芯まで熱い

気を付けてる椅子

自分の覚えてるもの

それでかなり

踏んでも一緒

やったの○○だろ

○○と○○見てもらったから

りっぱな(ひょう) 

眩しかった

上から言う

正面から見てみると

この○○を相当やらないと

もの凄いスピード 鼻

○○一番

裏に一番に

語らない

その日からちゃんとした


 エリは言った。

「その日からちゃんとした。どんな日からなにをちゃんとした?」

ユウタは言った。

「これはしんどいな。なんだろうなその日からちゃんとした」

エリは言った。

「どんな日からなにをちゃんとした」

「その日からちゃんとした、なんだろう」

「なに?」

「なんだろうなちゃんとした」

「なにをちゃんとしたから考える?」

「練習…」

「なんの練習?」

「練習なんだろう」

「なんの練習?」

「練習じゃ無いな。掃除機をかけるのをちゃんとした」

「それまで掃除機をかけるのをちゃんとしなかったの?」

「すごい雑だった」

「そうなんだ?じゃあどんな日から掃除機をかけるのをちゃんとしたの?」

「その日からちゃんとした」

「どんな日から?」

「掃除機をかけるのをちゃんとした」

「どんな日から?」

「ボールペンのメーカーを変えた日から掃除機をかけるのをちゃんとした」

「そんな事で掃除機をかけるのちゃんとするようになる?」

「なると思うなー」

「変わるかなー」

 二人は一緒にユウタのメモを見る。


すげー旨い

時短見れた

包装のキャラ

分けないと

七倍の

いい機会の大人

○○設置

見付ける時優しい

片手でやってて

やる気に火が付いて

辛抱

わずか○○(ふん)で 

そのおじいさん

色々教えてくれた

やってみる

○○一緒に動いてる

そういうのまとめるの

○○通してない

90

クラゲが笑い合い

○○の速さがもっと速いと

一人で○○するのは凄く

一つ一つ持ち上げたら

砂が

選抜して

このままだと一番最後になるかもしれない

それを通すのが

その舞台となった

劣るものもある

思いがけず

○○が子供の頃

子供に響く

それがはやい

なんにでも乗っける

ドッグラン

手を変え品を変え

二つ目の荷物

ここで出来る

賞金一万円

それあがってきた

それが相手だと

○○で入れて

健康にいい事を

○○て過ごすように

そっちしとかないと

筋トレ和菓子

麺○○ぶり

○○を置いて下さい

このような形は珍しい

こっちからそういった事は

ほうれん草の

○○の作業はここで終わり

ブドウ出してくれない

まだ海老の○○が

()ねてまで 

○○の前のスペースに

待ってるだけで

荒技

そこまでもっちり

似たようなものでいい

すごい(かぶ)せてる 

見てたら分かる

○○を超える

なにもない日が続く

それだけで楽しい

引っ張りが

からあげトントン

だいぶんそれで

でもこれでいいな

ばったーん

(はば)んできた 

誰かはやい

ざっと

行くタイプ

午後四時まで

台本の裏

途中で○○するのは分かってた

重ねると

凄い袋

()めない 

こつこつ

ドライバナナ

○○に入った湯が

投稿なんかして

○○な車を借りて

○○伸ばすなら

すすりながら

局面

一番百

100パス

四つの

動物の骨

ジャムは


 エリは言った。

「ジャムは。ジャムはなに?」

ユウタは言った。

「ジャムの瓶の蓋は()いてて、ジャムのキャラはなんだろう」 

エリは言った。

「ジャムのキャラはなに?」

「ジャムのキャラがジャムの腕をなんだろう」

「ジャムの腕をなに?」

「ジャムのキャラが瓶からジャムの腕だけを八本出して誰かを胴上げしてるかなー」

「ジャムのキャラは胴上げしてるんだ?腕は人間みたいな腕?」

「手は人間みたいだけど腕は触手みたいなのかなー」

「そんな感じなんだ?それでジャムのキャラは誰を胴上げしてるの?」

「やっぱりジャムのキャラがするの胴上げじゃ無いかな」

「胴上げから変えるんだ?」

「瓶からジャムの手が一つ出てて、その一つのジャムの手は天かすをいじってる」

「なんかジャムが天かすをいじってるの嫌だな」

「ジャムの持ち主のうどんにジャムの手がいじってた天かすを入れる」

「ジャムがいじった天かすをうどんに入れられるのやっぱり嫌だな」

「ジャムのキャラは天かすうどんに入れてから自分で瓶の蓋を閉める」

「ジャムの持ち主はそのジャムをどうするの?」

「かびたらジャムのキャラは死ぬ」

「なんか厳しいな」



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