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エリは言った。

「ねえ、メモを見せてもらってもいい?」

ユウタは言った。

「うん、いいよ」

エリは言った。

「メモを一緒に見てもらってもいい?」

「うん」

二人は一緒にユウタのメモを見る。


そう早く

そんなに考えられ無い

ずっとそう龍

それでも出て来ない

そんなに○○居ない

刻みに刻んで

大阪城の屋根を

ゆくゆくは

ゴリラが出来る○○

とっさにこっちに

ラッキーだった

こっちにくっ付いちゃった

着いて行っちゃった

すぐ流れるの

牡蠣のキャラが○○回して

水につけて

ハサミそうやった

それで届く

今日優しい

○○××一本

それで進める

その前に

ここまで出来たら

そういったら

そこで終わったら

その人達が住んでる

すごい待たされて

ぴょーんぴょーんと

その選択は

そこで一気に

こっち側じゃ無い

そこで出来る

そのサイズの方が

生クリーム無し

そっちに居るから

追い付いて後頭部に○○あるの

水の精

滑るの

縮む

何人かは

カットして

一回とんで

気付かなかった

捨てる寸前

トップを

ずっとはそう出来ない

二時間半

バイク イルカ

お返しお金

○○に座ってる

サイトには

それを淡々と

改革

感謝のちょん

ほろ苦い

リーダーの

三つ考える

その玉を

理由は一緒

そっちを選んで

伸びるの

13

異様に

思うの

異例づくめ

それラスト

旗と

○○貼って貼って

色んな力を使って

ジャンプ ジャム

白身

そっちが出来る

それで景気良く

色んな魚が

周りに居る人達

その三人


 エリは言った。

「その三人。その三人でなにか考えて」

ユウタは言った。

「これか。その三人、なんだろう」

エリは言った。

「その三人でなに考える?」

「ヒゲ」

「ヒゲ生やしてる三人?」

「ヒゲどうなんだろう」

「ヒゲどうする?」

「ヒゲどうしよう」

「ヒゲどうするの?」

「ヒゲじゃ無いかな」

「ヒゲじゃ無い」

「ツナギを着てる三人。その三人がなんだろう」

「ツナギを着てるんだ?その三人がなに?」

「ツナギを着てる」

「ツナギを着てる三人がなに?」

「二十前後の女子三人…」

「二十前後の女子三人がツナギを着てるの?」

「その三人じゃ無いかな」

「ツナギを着てる三人どんな人?」

「二十代男性…」

「ツナギを着てる三人は二十代男性でいい?」

「う~ん、そうかなー」

「ツナギを着てる二十代男性三人がなに?」

「なんだろう、ツナギを着てるかわいくも無い三人」

「二十代男性三人が嫌なの?」

「でもその三人で考えてみる」

「ツナギを着てる三人がなに?」

「三人なんだよなー」

「三人だよ」

「握ってる」

「ツナギを着てる三人がなにかを握ってるの?」

「握ってるのかなー」

「なにを握ってるの?」

「ツナギを着てる三人は自転車のハンドルを握ってる。どっかに行くのかな」

「ツナギを着てる三人はどこに行くの?」

「ツナギを着てどこに行くんだろう」

「どこに行くの?」

「自転車と一緒にフェリーに乗って島に行く」

「フェリーに乗るんだ?島に行ってどうするの?」

「島になにがあるんだろう」

「島に特別なものがあるの?」

「島に特別なものは無いかな、島でなにするんだろう」

「島でなにするの?」

「釣りはしないな、三人でなにするんだろう」

「島で三人でなにするの?」

「手の甲になんだろう」

「手の甲がなに?」

「立ってるツナギを着てる三人の握り拳の手の甲から小さなナスビのキャラが海に飛び込む。海に飛び込んだ小さなナスビのキャラ三人をまとめて網ですくう。どの小さなナスビのキャラが誰の手の甲から飛び込んだのか人間の方は分からない。適当に小さなナスビのキャラを取ってまた自分の手の甲に乗せたら小さなナスビのキャラは海に飛び込む。ツナギを着てる三人はすぐに飽きるけど、小さなナスビのキャラ三人は何回も何回も海に飛び込みたがる」

「そのためにフェリーで島に来たの?」

「そのためなのかなー、他に島でする事」

「島でなにする?」

「小さなナスビのキャラの飛び込みが終わったら、すぐにフェリーで帰る」

「他に島でする事なかったんだ?」

「自転車のカゴに小さなナスビを入れて帰る」

「そのまま自転車のカゴに入れるの?」

「小さなナスビのキャラは自転車のカゴを手で掴んで帰る。行きも手で掴んで来た」

「なんか大変そう」

「楽しいのか大変なのか俺には分からない」

「そこまで考えないの?」

「そこまで考えなくても気にならない」

「気にならないんだ?」



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