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エリは言った。
「ねえ、メモを見せてもらってもいい?」
ユウタは言った。
「うん、いいよ」
エリは言った。
「メモを一緒に見てもらってもいい?」
「うん」
二人は一緒にユウタのメモを見る。
出て来るまで○○
そういうのもあり
換金
車の中でやり始める
終えた子供達
そう思ったけど
そっちだったら
これ汗
その時はどうするんですか
それ○○たら嬉しい
何故そこに
確かにそこに○○だから
呼び戻して
縮むまで
長丁場だったけど
長くやると
全部ささっと
八月の柱
ワニ君も
このような特殊
早くするから
アリ助
取るのやばい
天使の力
うさぎ パーティー
よくここでいい
それで閉まって
それで一緒に居た
ずっとしあって
昔から○○してた
血合いに立ってる
自分でやってみると
それであったかい
ぱんぱんに詰まってる
もっと○○が多いと
珍しい細いの
庶民に
ちゃんと結んで
集合写真で
○○があるなら
それを持ってるから
フクロウが
○○になった後
大阪から東京に帰って来た
始まる少し前
仲良しなの
切っても切り離せない
なかなか出来ない
おにぎり切る
そこでいいから
二回で
そのままである
そこでわくわく
まだ誰も
まだ誰も出来てない
どこと
すごく安心するから
ばっちりと
三つの中から選ぶ
75
朝○○したら
今思ってることを
ほどよい酸味
○○の側に居るかー
どこから飛んで来るか
どんどん出来ていく
あなたにしか
なにかが間違ってる
どこかで間違ってる
交代するなら
そこで折れたら
鬼 カニ ○○仲間
開幕で
甘さが違う
違うの外す
一人でしないといけない
長く見てたら
それで終わるなら
鬼の○○な手
エリは言った。
「鬼の○○な手。鬼のどんな手?」
ユウタは言った。
「鬼の○○な手。どんな手だろう」
エリは言った。
「鬼のどんな手?」
「鬼の温かい手」
「鬼の温かい手か。鬼はなにしてるの?」
「温かい手でなにしてるんだろう」
「鬼はなにしてるの?」
「他の人の足の裏をマッサージしてる」
「足の裏のマッサージか」
「昨日廊下にコーヒー溢した人が足の裏をマッサージされてる」
「ふーん」
「コーヒー豆に特にこだわりはない」
「ふーん」
「今日ボールペン買った」
「足の裏をマッサージされてる人の情報はいいよ」
「マッサージしてる鬼は顔の肌が綺麗」
「うん、マッサージしてる鬼の情報もいいや」
二人は一緒にユウタのメモを見る。
三回苦い
使ってみた
それで良かったら
新しいのに挑戦
天井で持ったまま
○○(人名)風に
それ一回
回避
絞ったの
向こうにいるから
ままあって
一回り大きいの
京橋
34
宵越し
それでもよければ見たら
話が出来ない
太刀打ち出来ない
がんがんに
回ってるの
二回○○
しっかりと持つ
そっちの方が多い
守る
ソフトに
星 ステージ
更に書き記して
ピリピリが
あーでもないこうでもないと言いながら入っていく
それだけ入ってるなら
息 落ち着いて
関係するなにか
キャッチは出来る
変化が始まる
半分に切られたゆで卵が
保存に合わせて
ここでも行える
二個のプリン
剥いて離れて
ただ続けてる
溜まっているのを
他の人は出来ない
創立
二人して貰える
○○畑
○○のことを全部言ってくれる
唐揚げ 出会う
○○てるのがいい
俺達シャンプー
おばさん○○一の
戻って来て
てこ入れで
思い切り鑑賞
引っ張り出すのがいい
○○を五回
味わってるところ
そう○○してきた
けったいな春
新しく○○する人
新しく始める
度肝を抜かれる前に
杏子○○の内に
○○が来たのがいい
背を向ける
こっちでは○○してる
一緒にやってる
小さいのしてる
おいしい店
機会が無く
どこもすり抜けてる
どちらも駄目
延々と
蟻 ペン
エリは言った。
「蟻 ペン。蟻 ペンでなにか考えて」
ユウタは言った。
「蟻 ペンなんだろう」
エリは言った。
「蟻 ペンなに?」
「ペンの近くに蟻が居るだけなのかな」
「ペンの近くに蟻が居るだけにする?」
「どうなんだろう。蟻 ペン」
「どうする?」
「なにか別の虫のキャラが字を書いてるのを蟻のキャラが見てる」
「別の虫のキャラってなんの虫のキャラ?」
「てんとう虫のキャラが日記を書いてるのを蟻のキャラが見てる」
「てんとう虫のキャラが日記を書いてるんだ?どんな日記を書いてるの?」
「漫画を読んで泣いたって内容の日記」
「てんとう虫のキャラはどんな漫画で泣いたの?」
「三十代の男が趣味で空手を習い始めて、日々を過ごしてる漫画」
「その漫画のどんなところで泣いたの?」
「えーそこまで考えないと駄目?」
「そこまで考えて」
「家で空手の事考えて少し笑うシーン」
「少し笑うシーンでてんとう虫のキャラは泣くんだ?」
「うん。少し笑うシーンだと思う」
「漫画の主人公も虫のキャラ?」
「蹴りとか突きを考えるのがややこしいから人間かな」




