4章 終わるグレイア
こんにちは、こんばんは!剣 夏向です!
やっと更新ですよ…
全然話が思い浮かばな…いえ、ちょっと色々ありましてねーハハハ
そ、そ、それはさておき!(話そらした)
今日はキャラがまた、増えますんで紹介貼っつけときます!
伝説
年齢不詳(自称の年齢は本当かどうかわかっていない)。
World Heroの賢者的役割を果たす。
どうやらWorld Heroの過去を知っている?
炎風
黒髪の少年。
伝説と同じ賢者的役割。
格闘術が専門分野。
「…はぁっはぁっ…」
3人は息を荒らげた。
周りに湧いた雑魚…いや、小さな敵を片付けていたウルグアは倒れているグレイアを見て目を丸くした。…いや、バッチが壊れ変身が解けてしまった今、グレイアではなく絵斗と言うべきであろう。
「おい!絵斗!しっかりしろ!!」
「…んぐっ…はぁっ…」
「よ、良かった…生きてるみたい…?」
だか、顔は土色で、息をするのもやっとのようだった。まるで死人のようと言っても過言ではなかった。
普通の人ならば病院に行けば万事解決であろう。
しかし、ヒーローだということを他の人にバレてはいけない。
そうなると病院や警察で怪我の説明のしようがない。
ましてやこの怪我だ。誤魔化したまま通るとは思えない。
「どっ…どうすんだよ…?」
怯えた表情のルシカが呟いた。
「絵斗!しっかりして!」
サグナリアは涙目になる。
「…もしかして一大事かな?」
「せや!はよ助けてな…って誰!?」
すかさずリュカのノリツッコミ。
キレのあるツッコミはぶれない。
「あははバレた?僕は伝説」
「伝説…自分で言うか?w」
ルシカもツッコミを決める。
「僕がつけた名前じゃないよ…それはさておき。…彼を、治してあげようか?」
「…急に真面目な話すんなボケろやw」
「でもっ…治せるなら治してあげて!彼は…グレイアは大事な仲間なの!」
「サグナリア名演技かよw
でもまぁせやな!治してくれるん?お兄さん?」
「ふふふ…お兄さんと言っても僕は493歳だけどね…」
「…」
裏でボソボソと話し合う4人。
「(あの人…ただの中二病ちゃう?)」
「(いや…マジだとしたら病院へ…w)」
「(ウルグア口悪いわよ!)」
「(いや、でも面倒くさそうだから触れないようにしようぜ)」
「(OK)」
ボソボソとした話し合いを終えると、
「そそそ、そうですか!じゃあ早いとこ治したってください」
「リュカ、対応雑い!」
とサグナリアのいらないツッコミ。
「おいおい…適当にあしらってるのバレるだろアホが」
そしてウルグアのとどめ。
「…ひ、ひどいや…兎は寂しいと死んじゃうんだよっ?治してやらないぞっ」
涙目になる伝説。
「ごめんなさい。絵斗を治してください」
とりあえず棒読みで謝るルシカ。
でも伝説にはわからなかった。
「うん。いいよ!ファリア!」
伝説が叫ぶと絵斗の怪我は一瞬で治った。
「すげーーーっ!」
全員が目を丸くして絵斗をみた。
「なにこれ?痛くないん?」
「うっそだろ?気持ち悪ぃーっ」
「ウルグア!口が悪いわ!」
などと喋っていると、後ろから声をかけられた。
「…伝説…寄り道…やめろ」
そこに立っていたのは無愛想でムスッとした顔をした黒髪の男の子(?)であった。
「…誰なん…?」
いきなりキャラを増やすなわからん、と呟くリュカ。
え?なんで増えたかって?
…企業秘密というものだよハハハ
「俺は炎風。リュシャワナ…つったってわかんねーな。俗に言う『賢者』的な存在だ。」
「いや、賢者ってそんな軽い人でもつとまるのかよw」
「るっせぇな!とにかく!」
その赤いやつ、変身できないんだろ?
と言いながら面倒くさそうにグレイアを指さす炎風。
「…うん。バッチ…壊れちゃった…」
すまなさそうに俯くグレイア。
「どんくせぇなwだが丁度いい、俺と伝説でおめーらのことを強化してやんよ」
「…強化!!?」
読んでくださりありがとうございました!
今後もぐだると思いますが(おいw)読んでいただけると幸いです!
…そういえばコラボどうなったのかな〜?
砂糖先生〜?爆笑ꉂ(ˊᗜˋ*)
書いてますか〜っ爆笑
…はい。人のことはいいんです!
コラボは最初砂糖先生のアカウントで投稿して、次に僕ので投稿して、砂糖先生→俺→砂糖先生→私、という感じでいきます!
…なんで一人称が全部違うのかって?
そりゃ性別を隠すためさ!(ドヤッ)
…終わります。
もしこの小説を楽しんでくださった方はコメント、お願いします
では、ばいばいっ




