21章 裕福=幸せ?
お久しぶりですっ!
剣 夏向です〜!
テスト終わりましたよ(`•∀•´)✧
…色んな意味で…。
それはさておき!(さておくな。)
始まります!It's show time!
僕等の生まれはかなりの収入のある、貴族でね…。え?それなら幸せじゃないかって?
…そんな訳がないだろう?
確かに僕等は金や玩具、服や食べ物を水のように浴びて生きてきた。
…でも…
愛は与えられなかった。
ただ一言の「愛してる」という言葉を、
ただ一度のハグを、与えられなかった。
吐き気がするほどの賭博や麻薬、加えて父も母も互いを愛さず、他の者に現を抜かしていた。
そんな時だった。
僕等の国で戦争が起こった。
そして国は貧困に陥り、パン1つを奪い合うほどに落ちぶれた。
父も母も目の色を変えて人を殴り、殺し、そして食料を手に入れていた。
…そうだ。
その頃だ。
僕が………………
初めて人を殺したのは。
仕方がなかった。
醜い大人共はリンナの髪を引き、「西洋人は高く売れる」だのとほざき、連れ去ろうとした。
僕は一瞬も迷わず、持っていた果物ナイフでそいつの首を掻っ切った。
反撃しようとする残ったやつらも、心臓を一突きにしてやった。だって…
僕にはリンナしかいなかった。
父も母もいないも同然。
愛し、守りたいと思った…
たった1人の妹しか、いなかった。
読んでくださりありがとうございましたぁぁぁ!
久しく書いてなかったのでなんだかやりきった感がすごいっす…!
次からはしっかり投稿しますんで。
次の投稿は、明日ですかね!(暇人)
月曜投稿は変わりません♪
ではまた次回の小説でお会いしましょう。じゃあ、ばいばいっ(*´ ³ `)ノ




