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となると

明宏の処女喪失の

相手を俺がやるしかない。


もう明宏だって

そのつもりでいるはずだ。


これは

娘を溺愛する

父親の気持ちに似ている。


思春期近くの

我が娘を見て


この子も将来

どこの馬の骨か

わからないような男に

処女を奪われることになるんだ!

その光景を

父親は思い浮かべると

気が狂いそうになるという。


それならば

自分が娘の処女を

奪ってしまいたいと

父親は思うという。


とはいえ

普通の父親ならば

誰もが理性があるから

近親相姦などしない。


そんな父親と

今の自分は同じような

気持ちなのでは?

俺には思える。


俺は明宏と決して

エッチしたいわけでないが

他の男にヤられるのは

とても耐えられない。


それならば

明宏の処女喪失は

自分が相手すべきだ。


そんなふうに

俺は思えてきたんだ。

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