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そのことを

明宏がいない時

俺は鍋島に相談した。


すると


いいじゃねえか!


ただで

あんな可愛い子と

エッチできるなんて

俺なら喜んでやるよ!

笑いながら

鍋島は言いやがった。


その頃にも

もうあの子は

女性の体なんだから


ノーマルな

お前でも抵抗なく

きっと性交できるさ!


あの子の初めて

処女を奪えるなんて

羨ましい限りだよ!

とか

無責任なことを

鍋島は俺に言っていた。


それなら

鍋島が俺の代わりに

明宏の性転換手術後に

協力をすればいいんだ。


鍋島への多額の報酬は

俺たちの一生にわたる

アフターサービス込みだ。


そんなことを

俺は言いたいくらいだ。


もしも

本当に勧めたら

鍋島の反応は

どんなものだろうか?


いや!


俺は、やはり

純女が好きだから

遠慮しておくよ!

おそらく

鍋島は答えるのだろう。

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