↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
騙された俺  作者: プリンセス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
461/580

461

違う系列の組もあれば

その地だけの組もある。


なので

俺たちの組は確かに

全国組織であったが

筋者が全て追手ではない。


となれば

たとえ筋者に

出くわしたとしても

過度に怖れることもない。


そんなことを

明宏とも話している。


客観的に考えれば

日本のどこかにいる

俺たちを見つけだすのは


広大な砂漠の中に

落ちた一粒の米粒を

見つけるようなものだ。


おそらく

道を普通に歩いていて

交通事故で死ぬくらいの

確率ともいえるだろう。


なので

ほとぼりが冷めて

組が捜索を諦めるまで


明宏と2人で

旅行しているように

過ごしてもいいはず。


とはいえ

油断は禁物であるから

心のどこかには常に

危険を感じるべきだろう。


俺たちは夜

ホテルのレストランで

2人で夕食を食べている。


将生さん!


少し太りましたね!

俺は明宏に言われた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。