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それゆえ

事前にやれるとしても

組長が夜遅くに

自宅に帰ってからとなる。


ちなみに

組長室にも

そんなに大きくないが

組長用の金庫があるそうだ。


いくら入ってるか

わからないというが

その金庫の暗証番号も

明宏は記憶しているという。


そんなことが

俺と明宏の立てた

計画の内容である。


それを聞いて

成功の確率は高いと

鍋島は一週間前に

言っていたんだ。


ただ万が一

失敗した時のことを

鍋島は一週間の間に

考えていたんだろう。


その場合

最悪でも俺たちの

命を守って逃げることにする。


そう思って

組の事務所内に

隠しカメラを付けて


危なくなったら

自分が助けにいくことを

鍋島は決めたんだろう。


そして

鍋島は最強の催涙ガスと

ガスマスクを買ったわけだ。


俺たち同様に

鍋島もスタンガンを

一つ買ってあるそうだ。

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