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神崎のような
巨根よりも大きいって!?
あの女の子は
大根並のアレを
股間に付けてるのか?
と
鍋島は俺の言葉を
信じられないようだ。
俺が巨根なのは
少年院の風呂で見て
鍋島は知っているんだ。
それ以上と聞いて
鍋島が驚いているんだろう。
ただ実際は
見たところでは
俺と同じくらいだろう。
大柄な俺と違って
身長160センチ強と
明宏は小柄である。
それゆえ
ペニスが余計に
大きく見えるんだ。
おそらく
自分の巨根に
明宏は嫌悪感を
抱いているはずだ。
特に女装時には
明宏にとっては
股間の一物なんて
余分な物であるからだ。
それゆえ
性転換手術で
切り取ってしまいたいと
明宏は望んでいるんだ。
おい!
神崎!
お前は毎晩
あの女の子と
一緒に寝ているんだろ?
と
いかにも心配そうに
鍋島が俺に聞いてきた。




