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しかし

経費を考えると

その人数も期間も

限られるだろう。


タイといえど

大都市の首都である

バンコクだけではない。


タイ全土から

俺たちを探し出すのは

容易では、ないはずだ。


さらには

もしもタイに

追手が来ているなら


鍋島が察知して

見つかられなように

対処してくれるはず。


日本だけでなく

鍋島はタイにおいても

その手の人脈があるという。


そんなことも

よく考えてみると


鍋島と一緒に

タイで移住するのも

案外、ありかな!

俺も思えてくる。


お金さえあれば

タイでの暮らしも

全く問題ないから!

鍋島は言っている。


鍋島のタイでの

知り合いの中には

低年金の高齢者もいるそうだ。


おそらく

国民年金だけの

貧困高齢者たちだろう。


その人たちは

日本に住んでいれば

少ない年金収入だけで

暮らすのは無理である。


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