プロローグ
初めて小説を書くのでそこらへんよろしくお願い致します
あと、プロローグとても短くてすみません
初心者なのでどんどん意見をくれると嬉しいです!
ある日の朝、私は目が覚めたら
「…………?」
眼下に見たことない景色、建物、生き物がいた。
そう!全く知らない場所だった!
そんな景色を呆然としながら眺めていたら
「ここはあなたの世界と異世界の狭間だよ!」
と、突然空虚から元気な女性の声がした
ビクッッて驚いて十秒程固まってしまいながらも恐る恐る辺りを探すが誰もいなかった
空耳かなと思い心を落ちつかせようとした所にまたもやあの声がした
「ちょっと聞いてる?せっかく親切に香さんが疑問に思いそうなことを教えてあげたのにぃ〜無視なんて」
「え!?
誰ですかあなたは!ここはどこなんですか!それになんで私の名前を知ってるんですか!」
疑問に思ったことを連続していったら目の前の女性は申し訳なさそうな顔をした
「まぁ……異世界にいきなり送られることになったらそりゃぁ驚く よね。
ちょっと一旦落ち着こっか、落ち着いたら一つ一つ教えるから さ」
といわれても落ち着けるはずはないんだけど、ここまででわかったことが1つ
・どうやら私は今から異世界に行くらしい
週一投稿になりそうです
あ、でも、第1話は今日の9時に出します!