表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

今度は三国志の真っ只中にいます

作者:水原伊織
最新エピソード掲載日:2026/03/20
再び時を越え、廠は目を覚ます。
黄巾の乱が迫る混沌の大地――耳に響く声は告げる。

「異形を倒せ」。
それは使命か、それとも呪いか。

三度目の人生を、廠は全ての記憶を抱えたまま歩き出す。

辿り着いた街には、馬商人・張世平がいた。
娘婿を募るために開かれた武芸試合。勝者には娘との婚姻と、私兵の指揮権が与えられる。

腕自慢の猛者がひしめく中、廠はなお残された“時間を停める力”を駆使し、勝ち上がる。

だが、これは単なる婿取りではない。
迫り来る異形との戦いに備え、廠は兵を求め、旗を掲げようとしていた。

そして、その娘――織は、廠の過去も未来も知る者だった。
三国志の“物語”を読む者ではなく、三国志の“真っ只中”に立つ者として、廠は選び、戦う。

前作『三国志の端っこで生きています』から続く、壮大なタイムリープ譚。
時を越えて戦い続ける廠と織、そして仲間たちの行きつく先は――。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ