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ラブ・ソウル〜愛する魂〜  作者: 宇目 観月(うめ みづき)
8/10

強気な君へ


君は本当は 臆病だ


僕には 分かる



いつも強気に 振る舞ってるけど


僕が何か言うと 目が怯えてる



僕は無口な方だ 


君はいつも 喋ってる


君の声が 可愛くて


僕はいつも ウットリしてる



でも君が 間違ったことを言ったら


僕は怒る


ごめんね いつもビックリさせて



同棲して三年?


いや 四年かな?



この間 君の父さんと二人で飲んだ


君には 言わなかったけど



君の父さんは 僕にケジメを


つけろって言ってた



分かったよ 


僕はケジメをつける



僕たちは あまり裕福じゃない


たぶん 子供が出来たら


苦労するだろう



でも いつも安物のスーツを着て


颯爽と歩く君が 僕は好きだ



結婚しよう 君となら


人生の荒波も 乗り越えて行ける

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