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ラブ・ソウル〜愛する魂〜  作者: 宇目 観月(うめ みづき)
6/10

蒼穹


僕の心から 黒い血が流れ


君の虹色の瞳は 瑠璃色に染まる


暗闇の中で 僕は漆黒の野獣(けもの)となり


荒野を駆け巡る



君の瞳から 溢れ落ちた涙は


やがて 翡翠の泉となり


僕の心は 風に彷徨う



でも黄金色の雲は 輝きを増すだけ


晴れ渡る蒼穹(あおぞら)も 満天の星空も


何も答えては くれない



僕たちは何処へ 向かうのだろう


君の心の水底に 潜む光は


何を見るのだろう



君が虹色の 夢を見るなら


僕は黒い天使と 共に歩もう


君が涙を 流すなら


僕は暗闇に 生きよう



たぶん 答えなんか無い


答えなんか無い

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