はじめに
みなさま初めまして。如月と申します。
今回このメモをエッセイとして公開しようと思ったのは、思考整理のためにアウトプットしたいなと思ったことが一つと、その私の思考整理も、案外誰かの役に立つのでは?と思ったことでした。
私は2012年の5月に最初の小説を投稿しているので、かれこれこのサイトでだけでも、小説を8年書いています。サイトに投稿する前もカウントすると、10年を超える期間、書いています。
ちなみに初めて完結させた作品が、このサイトで投稿した「光の奔走」というお話です。
現在の私が振り返ると、あまりにもつたない作品なので、作者だというのにまったくもって読むことをお勧めしたくないものですが、非常に思い入れの強い作品でもあります。
そんな私が、どうして自分の作品を振り返り分析しようと思ったのか……。
それは、自分がアウトプットしたものを、本として世に出したいな、と思ったからです。
今年の1月に、初めて自分の作品をなろう以外の新人賞の公募に出しました。(なろうに掲載していたものを取り下げて、リライトして出したので、如月の小説を古くから読んでくださってる人は、いなくなってる小説でどれを出したかわかるかもですね)
今発表されている段階まではなんとか作品が選考に残っているものの、書籍化には至らないだろう、と自分自身で思っている節があり、こういう形で反省会をすることで、自分の今更ながらもった野望実現に近づけたいな、という願いを込めております。
このメモは、そんな私の挑戦の過程であり、私の決意の宣言でもあります。
書き手の皆様には、ちょっとした発見を、あるいは、読者のみなさまには、作品の裏側を知る、という意味で読む価値のあるものになるのになるように努めたいと思っております。




