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ワーカホリック  作者: 茶ノ木蔵人
黒髪の奏でる唄
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第5話:ホラント家での生活

「あー疲れた……」


 偶然森で出会ったマリアに連れられ、長閑な村の片隅にある彼女の自宅らしき建物にたどり着いた侑人は、案内された二階の一室にあるベッドに仰向けで倒れこみ、凝り固まった身体を弛緩させている。

 ちなみにこの家へとたどり着いて、最初に案内されたのは浴室だった。侑人は恐縮しながらもマリアとその保護者らしき老人の好意を受けとり、火炎ウサギもどきに追われて汗まみれになった身体の汚れを落とさせて貰い現在に至っている。


「服まで借りちゃって申し訳ないな」


 今の侑人は着慣れた普段着ではなく、麻らしき材質でできた少しゴワゴワした、かなり丈夫そうな衣服を着用していた。入浴を終えて脱衣室へと戻った侑人の目の前に、今着ている一揃いの服が置いてあったのだ。

 汚れてしまった衣服と肌着一式、そして下着まで全て脱衣室から消え失せていたので一瞬だけ侑人は焦ったが、携帯電話と財布と腕時計がその服の上に整頓されて置かれていたので、マリアが洗濯する為に持っていったという考えに行き着いた。

 見ず知らずの人にそこまでして貰うのはどうかと思いつつも、さすがに裸で出る訳にもいかないので、侑人はそのままありがたくお借りする事を選択する。

 厚手の下着はゴワゴワとしており、男子の象徴たる一部分(未使用)の収まりにかなりの違和感を覚えたが、今の状況を省みると贅沢を言える立場ではない。

 そのままガサゴソと衣服一式を身に着けると、ロールプレイングゲームによく出てくる、村人その一といった様相の侑人の姿ができ上がった。


「昨日パンツ替えたっけかな……」


 どうでもいい事を心配し始める侑人。森の中に一人で佇んでいた時よりは余裕が出てきたらしい。

 出会ったばかりのマリアが、侑人の下着を洗っている事に対してかなりの抵抗感があったが、言葉が通じない現状を省みるとどうにもできず、流されるがままになっていた。


「運良く今日の宿はなんとかなったけど、明日からどうしようかな」


 先行きが全く見えないこれからの生活の事を考えている侑人の表情は暗い。マリアと老人のおかげで、いきなりサバイバル生活を余儀なくされる事は避けられたが、このままこの家に居候させて貰えるほど世間は甘くないはずだ。

 実はこの時点で既にホラント家への居候は決定してたが、その事を知らされていない侑人は深刻に悩んでいる。

 緊急課題として自力で生きていく道を模索しなければならないが、身一つで見知らぬ地に投げ出された侑人に良い案が浮かぶはずもなく、寝転んだまま腕を組んで暫くウンウンと唸っていた。


「大問題は言葉だよな」


 侑人はポツリとそう呟く。幸いな事に未開の地ではなかったが、目の前に立ち塞がる言語の壁は想像以上に高く、身振り手振りで意思を伝えるのには限界がありそうだ。

 いつになれば日本に戻れるのか見当もつかないこの状況では、生きていく為に一刻も早くマリア達が話す言語を習得する必要がある。しかし英語を苦手としていた侑人が、未知なる言語を辞書なしで覚えられる可能性はかなり低く、自分の実力を痛いほど知っている侑人には自信が持てなかった。


 コンコン


「本当に参った……あ、はい!」


 不意に部屋の扉を叩かれ、かなり動揺しながらベッドから飛び起きる。失礼な事をしでかしていきなりこの家を追い出されでもしたら、今の侑人では生きていく事すらできない。

 ベッドの上に適当に投げ捨てていた、元の世界との繋がりを示す品でもあるお出かけ三点セットを急いで窓際の棚の上に並べ、両頬を軽く叩いて気合を入れなおす。

 言葉が全く通じないので感謝の気持ちを表情や態度で示すしかなく、侑人は極度の緊張を感じつつも、満面の笑みを湛えながら扉を開ける為に歩を進めた。


「お待たせしま、いだっ!」

「дв☆ゝИ!」


 侑人が扉の把手に手を伸ばしたのと、扉が開いたのはほぼ同時だった。内開きの扉は少し前屈みになっていた侑人の頭に良い音を立てて直撃し、急に開くのを止めた扉の把手から手を滑らせたマリアも額から扉に激突する。

 そのまま二人は頭を抱えて座り込み、暫くの間ウンウン唸っていたのだが、やがてどちらからともなく顔を見合わせ、お互いに苦笑いを浮かべた。


「ん? ついて来いって事か?」


 少し涙目になりながらもマリアは笑みを浮かべ、侑人の事を手招きする。左手で抑えている額は赤くなり少々痛々しく思えたが、何と言葉を掛ければ良いのか今の侑人には判らない。

 マリアの事を心配をしつつも余計な行動を控えた侑人は、マリアに促されるまま大人しく後に続いて階段を降りていった。

 侑人が案内されたのは食堂だった。机の上には温かそうな湯気を立てているスープと、小皿に盛られた赤い実が用意してあり、この世界に来てから何も口にしていない侑人の腹は、節操もなく大きな音をたてる。

 マリアはクスクスと笑いながら侑人を席へと案内すると、そのまま厨房らしき場所まで移動していく。暫く何やらゴソゴソと作業をしていたマリアが食堂に戻ってきた時、木のカップが四つ乗ったお盆をその手に持っていた。


「あ、ありがとう」


 なぜか目の前に二つのカップを置かれた侑人は、少し訝しげな表情をしつつもお礼を述べる。

 そんな侑人の表情を気にする事なく、マリアは一つのカップを初老の男の前に置き、もう一つを自分の場所に置きながら椅子に座った。


「ヨーゼフ……ヨーゼフ・ホラント」

「あ、小坂侑人じゃなかった、ユウト・コサカです」


 椅子に座ったマリアが最初にした事は、ヨーゼフの名前を侑人に教える事だった。森でのやり取りを思い出した侑人は、マリアが指差した初老の男性の名前がヨーゼフ・ホラントであると直ぐに理解し、背筋を伸ばして自身の名を伝え深く一礼する。

 そんな侑人の姿を見たヨーゼフは、温和な笑みを浮かべつつ、涼しげな眼でこちらを見つめていた。


「ヌハ」

「ヌハ?」


 マリアは侑人の目の前に置いた一つの木のカップを指差してそう伝える。カップの中で湯気を立てている琥珀色をした液体は、侑人が知る紅茶に似ていた。

 笑みを浮かべて小首を傾げているマリアに促され、侑人は恐る恐るヌハと呼ばれているお茶らしきものに口をつける。未知なる味が舌を襲う覚悟をしていたが、味わいも紅茶によく似ていて、元の世界と似た物がこの世界にある事を知り少しだけ安堵する。


「ヌク」

「ヌク……」


 ヌハ茶を飲んでホッとした表情を浮かべている侑人の姿を見たマリアは満足げに頷きながら、今度はもう一つのカップを指差してそう告げる。濃い茶色をしたヌクは多少酸味がかった苦味を感じさせ、こちらの方はコーヒーとほぼ同じ味わいに思えた。

 どちらも美味しかったがヌクの味わいに魅了された侑人は、失礼かと思いつつもお代わりをジェスチャーでマリアにお願いし、マリアは何かを考えるような顔をしつつも、笑顔でそれに応じている。

 言葉は通じなくても意思の疎通が図れる事を実感し、満足げな表情を浮かべている二人の姿を興味深げに見つめるヨーゼフの目は、少しだけ鋭くなっていたが。

 そんな調子で食事をしている間中、侑人が手に取る物の名前をマリアは教え続け、侑人は頷きながら復唱していた。そして食事が終わる頃には、なぜか身の回りにある物の名前を一通り覚えてしまった侑人は、自分の異常な記憶力に驚きを感じている。

 唖然とした表情で固まっている侑人以上に、マリアとヨーゼフは驚いていた。意思の疎通を図る為にゆっくりと言葉を教えようと考えていたのだが、目の前の黒髪の男は易々と身の回りの物品の名前を覚えていくのだ。

 この様子なら大丈夫そうだと理解したマリアは、小皿の上に盛られている赤いロレヌの実を一つ口に含むと、そのまま二階にある自室へと向かう。数分後に食堂に戻ってきたマリアの手には、数冊の小さい子供向けの童話が持たれていた。

 その中の一冊を侑人の前に広げ、ゆっくりとした口調で音読するマリア。真剣な表情で本を読み聞かせるマリアの横で、侑人もたどたどしい発音だったが、根気強く真似をし続けていた。


 それから暫くの間、言葉が全く判らない侑人に対して、この世界の言葉――マテル語――の基礎を、マリアが中心となって教えてくれた。

 この世界の識字率は六割程度であり、田舎になればなるほどこの数字はどんどん下がっていく。片田舎の森の中に召喚された侑人が、文字が判るヨーゼフやマリアといち早く知りあえたのは幸運な事だった。

 元々語学の才能が全くなく英語が特に苦手な侑人だが、異常な速度でマテル語を吸収していった。数日で簡単な日常会話を理解し、二週間も経たないうちに一人で手紙が出せるほどの読み書きを一通り習得したのだ。

 あまりの習得の早さにヨーゼフやマリアはかなり驚いている。もはやここまで来ると人間業とは思えない学習能力であった。


「うーん、ユートって故郷では語学の天才だったの?」

「う、はっきり言って苦手なんだけど」


 侑人の様子を見ていたマリアが、半分感心し半分呆れた顔をしながらそんな事を呟き、その呟きを聞いた侑人は通常ではありえない返答を真顔で返す。


「へぇ……天才しか存在しない国ってあったっけ?」

「わしも長く生きてきたが……そんな話は聞いた事がないのぅ」


 嘘を付いている様には見えない侑人の姿を見た二人は、なんともいえない表情でよく判らない返答を返すのが精一杯だった。

 そしてさらに数日が経過すると、

「もう私はついていけないよ……おじいちゃん任せたね」

「わしでもかなり厳しいが、何とかしてみるかの」

 侑人の学習風景はこんな感じに変化していた。


「ここの部分が良く判らないので教えて貰えませんか?」

「どれどれ……ほうほう、これまた難解な質問じゃの。少し時間を貰っても良いじゃろうか?」

「二人共頑張ってねー」


 侑人から手渡された少し厚めの古書を手にしたヨーゼフは、難しい顔をしながら質問を受けた箇所の文章を熟読している。神官時代に得た知識を何とか思い出そうと試みてはいるが、年のせいなのか直ぐには思い出せないようだ。

 村人達の相談や質問を受け、的確に答えているヨーゼフの姿を見慣れていたマリアにとって、ここまで真剣に考え込み疲れ果てているヨーゼフの姿を見るのは新鮮だった。

 マリアは二人の側から離れ、お茶の用意をするために厨房へと向かう。普通に読む事さえできない本とにらめっこする位なら、自分が得意とする分野で二人の役に立った方が何倍もマシだと結論付けたようだ。

 侑人がマテル語を習い始めてから、もう少しで三週間が経とうとしているが、今では侑人の質問の内容が難解になりすぎて、マリアでは既にお手上げの状態となり、ヨーゼフですらどう答えて良いのか苦労するような場面が数多く見られるようになっている。

 質問の内容は日常会話を大きく逸脱し、語学専門の学者や神官が勉強する古語であるゲルディック語や、吟遊詩人が嗜む難解な詩吟表現の内容に踏み込んでいた。侑人の言語知識はすでに一般人を遥かに凌駕し、元神官のヨーゼフに迫りつつある。

 ちなみに短期間で正しいマテル語を叩き込まれた侑人は、母国語である日本語よりもマテル語の扱いの方が上手くなっていた。


「うーむ……。そろそろわしの知識だけじゃと限界かもしれんの」

「ご迷惑掛けます」

「まだ悩んでるの? そろそろ休憩にしたらどうかな?」

「そうしようかな。ヨーゼフさん、続きはお茶の後にでもお願いします」


 日本語しかできないはずの侑人がマリアやヨーゼフと会話ができるのも、全てはこの二人の献身的な手助けのお陰だった。






 侑人の学習能力の異常さは、言語だけではなかった。

 この世界ではまだ電気の概念がない為、電気を使用する家電製品が発明される訳もなく、家事の大部分を肉体労働が占めている。

 初老のヨーゼフと女の子であるマリアの二人しかいないホラント家では、慢性的に男手が不足していた。従って居候している侑人が、力仕事を分担する事となるのが自然な流れだ。

 力仕事は侑人の得意分野ではないが、恩返しができる機会ができて喜んでいる。


「今日は薪割りを覚えてもらおうかの」


 侑人にまず与えられた仕事は薪割りだった。ヨーゼフに鉈の使い方を教わりながら、二人仲良く並んで薪を割り始める。

 最初の頃の侑人は薪の中心を上手く鉈で叩けず、斜めに割れた薪を量産していた。

 ヨーゼフは苦笑しながら慣れるまでゆっくり気楽にやればいいと侑人に伝え、侑人も困った顔をしながら頷いて作業を再開したが、奇怪な変化はすぐに起こる。

 十分も経たないうちに明らかに動きが変化する侑人。薪を割る動作が滑らかになり、徐々に中心から割れた綺麗な薪を作れるようになっていく。

 三十分位経った頃にはすでにヨーゼフの動きをはるかに超え、本職のきこりの様な洗練された動きになっている。侑人が手に持った鉈が薪に食い込む事もなくなり、もはや鉈で軽く叩いた薪が小気味の良い音を立てて、勝手に綺麗に二つに割れていくようにしか見えない。

 侑人の仕事振りは、数十年同じ仕事をし続けてきた一流職人の職人芸的な雰囲気を纏った動きであり、ヨーゼフは唖然としながらそれを眺めていた。


「わしは薪を置きに行って来るから、ここはユートに任せるとするかの」

「ええ、任せて下さい」


 薪を割る作業は侑人に任せた方が良さそうだと半ば呆れながら理解したヨーゼフは、綺麗に割れた薪をまとめ薪小屋へと保管する作業に移る。

 そして薪を持ったヨーゼフが薪小屋に着いた瞬間、予想もしなかった出来事が突如起こった。


 スカカカカカカカカン……


 聞いた事もない音が辺りに響く。

 どうやら音の発生源は侑人の居る裏庭らしい。何が原因なのかは判らないが、侑人にもしものことがあったらまずいと、慌てて裏庭に引き返すヨーゼフ。

 家の中で家事をしていたマリアも、何が起こったのかと慌てて家から飛び出して来た。

 そして焦ったヨーゼフとマリアが同時に裏庭へと到着した時、二人の目の前で奇妙な音が再度響き渡る。


 スカカカカカカカカン……


 奇妙な音を発生させていた犯人は侑人だった。侑人はたくさんの薪を自分の周りに並べ、並べた薪に向かって連続で鉈を振り下ろしている。

 二人の目には侑人の手の動きがはっきりと見えない。残像を纏った侑人の手が周囲を一周したと思った瞬間、周りの薪が勝手に綺麗に割れていた――そうとしか知覚できないのだ。


「いやはやなんと言ったら良いか……」

「あははは……」


 あまりの予想外の出来事にヨーゼフは茫然自失に、マリアにいたっては混乱のあまり半笑いになっていた。

 そんな二人の姿に気が付いた侑人は、少し疲れた顔を見せながらこんな言葉を言い放つ。


「効率が良いと思ったけどどうやら駄目みたいで……暫く休まないと動けそうも……」

「既に効率がどうとかの話ではない気がするのじゃが。とにかく部屋に入って休むといい」

「かなり顔色が悪いよ。ここは私が片付けるから早く休んでね」


 どこかずれている侑人だった。

 とにかく侑人の学習能力は尋常ではない。新しい仕事を頼むと最初のうちは苦労しているように見えるのだが、三十分も経つと職人顔負けの動きに変化していた。それどころか人間業とは思えない次元の事を、たまにやってのけるのだ。

 畑の雑草取りを頼んだその日の晩には周囲を柵で囲われた立派な畑ができ上がっていたり、壊れた椅子の修理を頼んだ翌日には新品の机と椅子ができ上がっていたり、雨漏りの修理を頼んだ数日後には屋根の葺き替えが終わっていたりと、全て良い方向に期待を裏切ってくれるので文句は全くないが、そこまでやって貰うのは申し訳ないという位の事を、黙々と文句も言わずあっさりとこなしていた。

 ここまでの働き者を二人は見た事がなく、二人の侑人に対する信頼度は日々うなぎ登りである。

 居候させて貰っているヨーゼフとマリアの頼みに答えるのは当然の事だと侑人は考えているのだが理由はもう一つあった。実は身体を使う作業に個人的な楽しみを見出していたのだ。

 あれこれと製作工程を考えつつ完成のイメージを頭に描き、効率的に作業を続けていく事がこれほど性に合うとは思っていなかった。

 大工の道を勧めた両親には案外先見の目があったのかもしれない。そんな事を侑人は考えたりもするが、大学へと進むという意志は今のところ変わってはいなかった。


「とにかくユート、わしらの前では隠す必要もないのじゃが、村人に特異な行動を見られるような事は避けた方が良いかもしれんの」

「確かにそうですね。とにかく気を付けて行動するようにします」

「わかってくれればいいじゃよ。そこまで堅苦しく考える事もあるまい。しかしなんと言うか、ここまであれこれしてもらうとさすがに悪い気がするのぅ」

「最近私の仕事がどんどん無くなってるよ。でもありがとねユート」

「居候させて貰って感謝してるんで。それこそ気にしないで下さい」

「そうじゃなぁ、このままユートに任せてわしは隠居する事に……そうはいかんじゃろうな」

「まあ……なんとかなるわよ」

「ん? よく判らんけどがそうだと良いですね?」


 この世界で身寄りが居ない侑人は、ヨーゼフの忠告を聞いて素直に従う事に決め、以後はそれを守って生活する。

 その事が功を奏しマリアとヨーゼフ以外の者達は、伝説の存在たる黒髪の勇者らしき人物がマグナマテルの大地に降り立っている事を知らない。

 今のところ侑人の平和な生活は守られていた。

2014/2/10:改訂

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