表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

公爵子息のため息

作者: たまごやき
掲載日:2026/06/16

神を殺したとてもとても未来の話。


「──私には、関係ないもの。」


 凪いだ目をしていた。ひどく無機質で透明な、ガラスのような青い瞳。チラチラとその瞳に瞬く金の虹彩は同じ血を分け合った証しで。だからこそ、


「関係ないわけがないだろう。」


 男は大きくため息をついた。







 ──エイメロア・ロサ・ヴァーミリネウスは誉れあるルキオラ神聖王国の大公、グラディウスの孫息子であり、この国で唯一人の『公爵子息』である。

 目の前でけだるげに扇を仰いでいるのはエイメロアの2人いる妹の上の娘、メアリーアンでありつい先日までこの国の王太子の婚約者であった。


「お前が婚約を殿下に解消され、妹のマリーアナと新たに婚約を結ぶことになったことがそんなにも気に食わなかったのか?」


「……いえ、どうでもよいことですが。」


「ならなぜ、わが国の王女を焚きつけたのだ?」


「…焚き付けただなんて。ただ私は『これからの殿下の治世は大変ですわね。』と王女殿下に声をかけただけですが。」


「それが問題なんだ。あの方は大変に野心家でいらっしゃる。兄である王太子殿下を蹴落とすためならなんだってするだろう。」


「ですから、それがどうして私に関係するのですか。」


「……お前は、ここまで愚かだったのか……。」


 はぁ、と再びため息が漏れる。顔色を変えないでいるのが精一杯でエイメロアは再び口を開いた。


「もういい。お前は領地に下がれ。縁談も用意しておいた。」


「……はい?」


「代官の息子だ。お前は軽率だがその事務能力は高い。精々領地をとませるといい。」


「…私は了承しておりませんが。」


「お前の許可が今更必要だと本気で思っているのか?お前の進退は好きにせよと王からもお祖父様からも父上からも任されている。」


「……………。」


 じっとりとこちらを睨む妹の視線から目をそらし立ち上がる。例えどれほど嫌がろうともその処遇を変える気はなかった。


「出立は3日後だ。お前が身の回りの整理をしなくとも侍女たちにさせる。置いていきたくないものがあるなら自分で用意しておくことだ。」


 最早妹への情など、一欠片もありはしなかったので。




















「あれ、もうお姉様行っちゃったの?」


「マリーアナ。」


 ふわりと鼻先を擽る青い匂いに思わず顔をエイメロアはしかめる。視線の先には腕いっぱいに花をもつ金髪の少女が一人笑って立っていた。


「つまらないの。せっかくお姉様のためにお花を庭師に用意してもらったのに。」


「わざわざ顔を見に行くつもりか。悪趣味だな。」


「だぁってお姉様が行く領地ってあそこでしょ?もうお花もみれなくなるのだからしっかり見せてあげなきゃっていう親切心よ。」


「……渡すつもりか?」


「まさか。貴重な薬草ですもの見せるだけよ。……あの人うちの庭に植えてある花たちが薬草だなんて知りもしないんだもの。興味もなかったのねきっと。」


「性格が悪いな、変わらず。」


「悪いからお兄様のお役に立てるんじゃない。兄孝行の妹を持ててお兄様は幸せものね?」


 鈴を転がしたような声を上げて少女──マリーアナは棚をみる。そこに並んだ瓶の中身が少ないものを手提げの籠に丁寧に入れてそのまま先ほどまでメアリーアンのいた椅子のうえに身を沈めた。


「薬作るからお話相手になってお兄様。つまらないの。」


「楽しい話はあいにくできないぞ。」


「お兄様にそんな面白み求めてないわ。」


 机の中からいくつかの器具を取り出して慣れた手つきでマリーアナは花をつぶし始める。エイメロアはこの匂いがずっと苦手だった。


「………私は間違ったのだろうか。」


「なぁにそんな弱気になって。そんなにお姉様のことで落ち込んでるの?」


「…メアリーアンを育てたのは私のようなものだからな。」


「確かに。でもお兄様、このマリーアナを育てたのもお兄様なのだから半分は成功よ。おめでとう!」


 ぱちぱちぱち、と気のない声で答えてからマリーアナは首を傾げる。手持ちの蒸留器にまだつぶしてない花をほうりながらどこか沈んだ声で言葉を続ける。


「…お姉様のあれは生来のものよ。お兄様のせいじゃない。大体、うちの役目も、王太子殿下の事情も、国の秘密も何もかもが誰もお姉様には教えられなかった。それが答えよ。」


「………でも、死ににいかせるようなことはしなくてもよかったはずだ。」


「お優しいのね。この穢れの溢れる世の中で恵まれて生きてきたのだからその分貢献させないと勿体なくてよ?」


「…………。」


「まぁ、お姉様は口が軽い上に無頓着なんだもの。案外長生きするかもよ?」


 パチン、と葉を切り落とすハサミの音がやけに大きく響いた。






 ──ルキオラ神聖王国はかつて勇者と聖女が邪神を打ち倒した後、救世主と神子が数少ない地上の生き残りを連れて作り上げた国である。

 世界はいまだ荒廃した大地が広がり、毒の雨と直射すれば肌が燃えるほどの太陽の光が振り注ぎ、世界の何処かでは亡者が延々と湧き出る終わりの地があるという。

 そんな中雨と光を遮る結界と水と死者を浄化する奇跡を起こすことのできる救世主と神子は多くの人々を救い、今もなお人類が存続できる安全圏は彼らの力が残る場所のみ。

 そんな救世主と神子の子孫は彼らと同じ力を宿していたため、王家として祀られ丁重に守られている。

 産めよ、増やせよ、地に満ちよ。そうすればいつしか邪神の呪いはとけ世界は人のものとなる。─などと、いわれているが。




「本当に、世界が滅びに瀕している自覚がお姉様にはなさすぎたわ。出生率は今や減少傾向だし、お父様が頑張ってらっしゃるけど人類が住める場所は中々増えない。そのくせ権力争いは辞められない。そんなんだから適当なひと言で王女殿下を焚き付けちゃうし…あぁ、そういえば王女殿下が王太子殿下に刺客を放ったと聞くわ。あわや人類滅亡の危機よ!」


「……知っている。王女殿下は知らないのだろう。結界の権能持ちも浄化の権能持ちも、己の胎から生まれないということを。」




 王家の血筋によって守られていることは知っているが救世主の結界は父から息子へ、神子の浄化は母から娘へと受け継がれるものであるということを知っている人間は、実は少ない。──救世主と神子の2人が、実は邪神と呼ばれた哀れな女の血縁であるということを知るものも、また。


 救世主と神子はもう既に亡い。彼らは今や安らぎの2つ月となり人類を優しく見守っている。

 エイメロアは曽祖父である先代国王から祖父の大公、そして父の公爵へと結界の権能を受け継いだ人間であった。

 現在この国に結界の権能を持つものは5人。大公である祖父と公爵である父。そして現国王陛下と王太子だけである。浄化に至ってはたった3人。そのうちの1人はエイメロアの妻であり現在子を身に育んでいる。──そして、生まれた子が息子ならば1人は王家に捧げることも、もう決まっている。




「でも王太子殿下はよかったのではないです?王女殿下は近いうちに廃されますし王女殿下さえ王宮から消えてしまえばもうお心が女の形をしていることを身内に隠さなくてよくなりますものね?」


 ほう、とため息をつくマリーアナに眉をひそめる。


「……余りそのようなことを口に出すな。」


「はぁい、お兄様。でもこれでも楽しみにしていますのよ?王太子殿下と結婚したら私、たーくさん可愛くてきれいなドレスを仕立ててこっそりきせあいっこするって決めていますもの!王太子殿下も約束してくださいましたし!」


 くすくす、くすくすと笑みを零す妹にエイメロアはまたひとつため息を重ねた。





 現王太子は子を作れない。その心が生まれた時から体と違う性を持ってしまったせいで。


 しかし別に心が女であろうとも子は作れる。最初は子を作らせようという方針で酩酊させる薬を用意していたがそれに待ったをかけたのがエイメロアの祖父、大公そのひとだった。


 曰く、我らが先祖救世主と神子は死した後月となった。そして、かつての邪神はあまりの絶望と嘆きのあまり死者を湧き出す土地となった。邪神に付き従っていた者は一人は毒の雨を降らす雲に、もう一人はすべてを燃やす太陽へと姿を変えた。

 心を歪ませるような経験をさせてから死を迎えるとどうなるかわからない。我らもまた死した後は穢れのない土地にと変ずるのだから、と。


 先王陛下は一理ある、と頷いた。そしてエイメロアの妹を嫁がせることが大公と先王陛下の間で取り決められた。

 エイメロアの妹ならば、エイメロアの息子を自然に王家の子として育てることができる。王家を──結界の権能を途絶えさせるわけには行かない。いざという時のためのかわりとして大公は父を作り、そして孫であるエイメロアを作ったのだから。




「しっかりしてくれ、お前と殿下は私の子の両親となるのだからあまり浮かれた姿をさらしてくれるな。」


「ま〜〜〜!!遊び心のない両親を見て育つよりよっぽど健全でしてよ?…男の子とわかったの?」


「いや、女子だ。…男だったとしてもさすがに時期が悪い。すり替えが難しいゆえに陛下たちには見逃してもらえるようにするつもりではあった。」


「そう……最近の技術の進歩はすごいのね。音の振動で胎内の子供の性別まで分かるなんて。」


「……。」


「女子ということは、浄化の権能を受け継いでるのね。……よかった。」


「…妻には、苦労をかけることになる。最低でもあと2人の男児と女児を産んでもらわなくていけないのだから。」


「……でもお義姉様は了承しているのでしょう?」


「了承と納得は別の問題だろう?…これでも想い合って互いを伴侶に選んだんだ。妻の心身を気遣うのは当然だ。」


「お熱いことで〜。」





 妻は穏やかな女だった。顔合わせの時も、生まれた子を王家に捧げる約定があると聞いた時も微笑んで『では私は5人子を産まなくてはいけませんね』と微笑んで笑うおんなだった。だからこそ、エイメロアは出産という大仕事を5回もこなす妻の苦労をできるだけ取り払ってやりたかったし、出産以外の命がけの仕事はできればしてほしくないとも思っている。


 でもエイメロアは結界の異能持ちで、妻は浄化の異能持ちだからエイメロアの父が死んだら今度は2人で父の仕事を引き継がねばならない。


 ──毒の雨と灼熱の太陽が満ちる、土地の開拓を。




「……もし、子が育ち切る前に父上が儚くなったら、ほかの子たちのことも頼むぞマリーアナ。」


「…嫌なこと言わないでお兄様。そんなことになったら私、お父様のことを恨んでしまいそうになるわ。」


「すまないな。しかし心構えはしておいてくれ。明日にも父上と叔母上は儚くなるかもしれない。そうなったら…父上たちが開拓している土地は安定するだろうがまた別の土地を拓く必要がある。子を作り終えずに向かわなくてはいけなくなるかもしれない。………そうしたらすまないが、殿下を説得してお前が子を孕んでくれ。」


「だから、いやになるほどわかってるのだからそんなこと言わないでお兄様。」


「……そうだな。お前は…賢いからな…。」


「ええ、お兄様よりテストの点が良かったのよ私。忘れてた?」


 どこか湿った声でマリーアナは笑う。そしてすっかり練り上げられた花の軟膏を小瓶に詰め込んでエイメロアに差し出した。



「はい、これお義姉様に、お腹に塗って軽くマッサージすると出産の時ほんの少しだけど痛みが柔くなるわ。」


「助かる。」


「あと少しで吐き気を抑える飲み薬もできるからそれもついでに持っていってあげて。」


「………いつもありがとう。」


「どういたしまして。」




 どうして、とエイメロアはふと思う。マリーアナとこうやって手を取り合っていられるからこそ、メアリーアンとそうできなかったことがほんの少しだけ悲しかった。


  


 メアリーアンはこれから父である公爵と叔母が命を削って広げた公爵領(生息圏)を富ませるために身を削ってもらう。幾ら結界を貼り、外から流れる水を浄化ししても、そこが人の住める土地となるかは整備するものの腕にかかっている。

 商人が来るための道の整備もそうだし、生きていくための食物を育てる農民を誘致するのもそこを治める代官の仕事だ。父も叔母も、ほんのひとときしか休めぬ生活を送っているがゆえに政治や差配をすることはできないから。その補佐くらいならメアリーアンもできると信じたい。なにせもうメアリーアンの言葉を聞く人間はどこにもいない場所に行くのだから。


 ──ひとつ、気がかりといえばメアリーアンを攫う人間がいるかもしれないということだけだ。




「そういえばメアリーアンに熱心に求婚していた伯爵子息がいた。」


「えっ!?趣味わっる……………」


「万が一がある。お前も警戒しておいてくれ。」


「承知しました。後ほど王家の影を何人か借り受けます。」




 顔だけは美しいメアリーアンは既に高位の貴族子息から幾つも縁談を受けていた。そのなかの1人が伯爵子息であり、メアリーアンは彼を選ぼうとしていた。──メアリーアンの悪癖がもう少し可愛いものならば縁付かせてもよかったが、可愛げで収まる範疇ではなかった。




「まったく……最後の最後まで面倒をかけてくれるわねお姉様……。迷惑かけるくせに関係ないだなんて本当よく言える……一発ひっぱたいてもよかったかもしれないわ…。」



 そう忌々しげにつぶやくマリーアナにエイメロアは目を伏せた。


 昔からどこかズレた子だとはおもっていた。周囲に関心がないくせに能力だけは高くって、そして己に好意を持つものには好意と秘密を、悪意を持つものには無意識の敵意を向ける娘だった。──情だけでここまで王太子の婚約者として生かされていたことをきっとあの娘は理解できないのだろうとエイメロアはふと思う。

 理解できたのなら、関係ないなど言えやしないのだから。




「例え婚約がなくなったとて…家の一員である限り命運を共にすべき妹を排除しかねないことを考えもせず口を滑らしたものを庇護し続けることはできないというのに。…考えなしの口の軽い女など外に出すこともできやしない。馬鹿な子だ……。」




 せめて口を噤む事が出来たのなら、死地に赴かせることなどなかったのに。




「それができないからお姉様は死地に出向させられたのよ、お兄様。」






 そんなエイメロアの感傷はもう一人の妹の正論に一刀に伏され、ため息交じりの苦笑を浮かべることしか不出来な兄は出来なかった。



 

 ──祖父とともに国に尽くした祖母は昨年世を去った。おそらく祖父ももう長くはない。

 権能持ちは死後遺体を対となして燃やすことも過剰に飾り立てることもせず土に埋める手はずとなっている。結界だけは国王が張り続けなくてはいけないが、その遺体があるとないでは違う。遺体を媒介に、さらに強く、さらに広く、結界を広げられるのだと陛下は言っていた。

 だから、エイメロアは祖母の墓を参ることもできない。墓のありかが世に知られてしまったらいつの日か掘り起こす愚か者が出てくるだろうから、秘されている。父と叔母もそうなるのだろう。

 メアリーアン。お前はきっと長生きはできないだろうね。父と叔母がようやく広げることのできた土地はまだ弱く、日差しは燃えるほどではないが強く水は汚れ、辛うじて生きることができるだけで明らかに人が住める土地ではない。そんな土地に、父と叔母の世話をするために、…そしていつか人が住めるようにするためだけに命を顧みずついて行った忠義者たち。そんな彼らと共に生きるにはあまりにお前の心は弱すぎるから、きっと理解できなくて逃げようとするだろう。

 でも逃がしはしない。お前の知識だけは本当に貴重だから、その命が尽きるその時まで少しでもまともな土地にするためにその知識をその軽い口からとめどなく溢れさせてくれ。…知識が尽きない限り、きっとお前の尊厳は守られる。なんたって救世主の娘なのだから。父もお前を殺すことはしないだろう。

 兄も、いつかそこに行く。父と叔母が命尽きて土地と一体となった時、最後の仕上げに行かなくてはいけないから。そしてその後はまた各地を巡って綻びを見つけて報告して、子が役目を理解し次代に全てを託せたらまた別の大地を切り開こう。先祖が代々そうしてきたように。偉大なる救世主と神子が望んだように。


 ──産めよ、増やせよ、地に満ちよ。


 いつか、我らの権能など必要なくなればいいと願いながら。そうすれば









 公爵子息でも救世主でもなく、ただの人間としてエイメロアはため息をついた。






「……あぁ本当に、神の代役など人間の身には重すぎる。」






 このどうしょうもない鬱屈すら、きっと報われるだろうから。

エイメロア……とても頑張っている。王太子にはちょっとくらいお前も苦労しろよ…と思いつつ女の子にそんなつよいことは言えないので口をつぐんでいる。なんだかんだ優しいのでメアリーアンを死地に送ったことで若干病んでいる。


マリーアナ……姉が嫌い。お兄様は可哀想だと思っている。案外旦那になる王太子と相性は良く中身が女の子だろうが気にしていない。おそろコーデができるのを楽しみにしている。腹黒。


メアリーアン……軽率。口が軽いので『こいつあかんわ』と王太子の婚約者からリストラされた。余計なひと言で周りを撹乱するのが得意だが本人にその自覚もなければ罪悪感もない。これから死ぬまで働かされる。


王太子……メアリーアンが苦手だった。内気で温和。基本的に争いを好まずうちにこもりがち。理解ある周囲のおかげでなんとか踏ん張っている中身は女の子。妹に殺意を向けられてる。



王女……王太子の妹。自分が一番でないと気がすまないので王太子の命を狙っている。狙った所を現行犯確保されていま幽閉されている。多分事故死する。






邪神と愉快なお友達………親友の子孫にぶち殺され激病みマックスハート。もうやだ……人間なんか見たくない……消えろ……の気持ちで世界を荒廃させている。他の同胞も気持ちは分かるから止めに行っていない。最近同胞の子孫が命を使いつぶして『もう解放されて自由になってくれ…』と訴えて来ているから少しずつ落ち着いてきている。同胞が同化した土地には攻撃しないのでエイメロアの一族はせっせと一族の死体を地に植えて増やしていっている。



救世主と神子……邪神たちのマジ病みマックスハートから人間達を守ったファインプレイヤー。死後月となり夜の間だけ人間達が穏やかに暮らせるようにした。彼らが登っている時だけは灼熱の太陽も毒の雲も、這いずる亡者も子供のように眠り大人しくなる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ