【特別編】お正月宣言ボウリング2016 プレイバック #3
実況「続きまして野球好きチームからは、あっサンチェス選手が2投投げていました。鯉澤さん失礼致しました」
「いえいえ!私は、自信が無かったので今で良かったと思ってます」
「それなら良かったです!それでは鯉澤さんの投球です! 」
鯉澤「大丈夫かな? スペアの後だから緊張するよ」
実況「勝さんをサポートしている鯉澤 メイさんです。胸はBカップだそうです」
鯉澤「胸の話は、言わないでよ! 」
実況「大変失礼致しました! 今、1投目を投げていきましてこれは、ヘッドピンを捉えて9本倒しました! 」
原松「上手いじゃん、メイさん」
実況「続きまして原松 唯選手の投球になります。さぁースペアになるでしょうか? 投げました! これは真ん中に転がっていって倒れましてスペアになりました」
「よし!倒せて良かったー 」
実況「ここで、青山 莉歩さんの投球になります。そろそろスペアがほしいシーンであります」
莉歩「私もここは、良い流れにしたいなと思ってますね」
深呼吸をしてからゆっくりと投げていく!
「投げました!これは良い感じだ!倒れていくーーストライーーク! ここでストライクが出ました。」
莉歩「やったー!ストライクだ~♪ 」
「今、チームメンバーとハイタッチを交わしました! さぁーここまで両チーム一度もストライク宣言をしておりません。宣言のするタイミングや運も問われてくるボウリングバトルでもあります。ここまでは野球好きチームが20点ほどリードしている展開で第4フレームに進んでいきます。野球好きチームは、5番手の狩野さんに回ってきます」
狩野「よーし!ここでストライーク宣言します! 」
「それでは、そこにあるマイクを持ってスイッチを入れてから宣言をしてください 」
狩野は、マイクを持ってスイッチを入れてから宣言する。
「ストライクを出します!ってこのマイクを持った瞬間変な緊張感が増してきたよ」
実況「そうですよね! それではお願いいたします!宣言通りストライクなるでしょうか? 投げました!ヘッドピンを捉えていきましたが、8本倒れて左端と右端平行に割れてしまいましてスプリットになってしまいました! 」
狩野「うぁーこんなところでスプリットになってしまった~ 」
実況「落ち込む気持ちは、分かりますね。ストライク宣言のあとのスプリットですからね~コール&チャレンジしますか? 」
「いえ、辞めておくわ。どう考えても成功しないっしょ 」
実況「成功率は、やはり低いですね。それでは使用しないで宜しいですね? 」
「はい、使用しません」
実況「さぁーここで、望月勝投手の投球になります! 」
緊張感が高まる中レーンに立って投げていく。
「投げました!左端のピンを狙って倒していく、そしてそのピンは、右にピンアクションで弾いていくが惜しくも右端の10番ピンは、倒れませんでした。しかし惜しい! 」
望月「惜しいー! やっぱりスプリットは難しいなぁ」
「今のは惜しいです!さぁー恋愛道チームは、ここで1番手に戻って桃園さんの投球になります。先程のガターのリベンジなるでしょうか? 」
桃園「ここは、1本でも倒したいなぁ~ 」
「さぁー、ピンは、倒れてくれるか? 深呼吸をしてからゆっくりと投げていきます! これは真ん中に転がっていってヘッドピンを捉えて倒れていって8本倒れました!真ん中に2本残りました !」
桃園「やったー8本倒れたぁ~ 」




