THEページワンLIVE2026 #7「3rd GAME①」
実況「それではラストゲームに移りたいと思います。今度は望月勝に2つのサイコロを振っていただきます。」
勝「できるだけ小さい数字が出ますように。」
実況「願いを込めて2つのサイコロを振っていきます。そして大きな音がしましたが、ドロー対象となるカードは2と3です。アメリカンページワンの本来のルールと同じものとなります。順番は望月勝・川西愛理・なおちゃん・上城汐花の順番となります。それではスタートします。場札にはクローバーの4が置かれました。」
勝「クローバーなら9がありますので出します!」
川西「それじゃ、私はクローバーのKを出すね!」
なおちゃん「マーク変わりますが、ハートのKをだします!」
実況「ここでマークがハートに変わります。ここまでは順調に進んでおります。」
上城「私はハートの4を出すよ!」
勝「あっ、出せるカードがありませんので1枚引きます。」
実況「CCDカメラの映像では、ハートではないカードを引いていることが確認できます。これには望月勝もまさかの苦笑いをしております。」
川西「よし、ハートの7を出すね!」
なおちゃん「私は、ハートの10をだします!」
上城「ここでこれをだしましてマークはクラブに変えます!」
実況「ここで上城汐花ジョーカーを場に出してきました!」
まっさー「上城さん、勝負を仕掛けてきましたね。望月勝がジョーカーを所持していない場合4枚取ることになります。」
勝「さすがにそんな都合よくジョーカーなんて持ってないって。4枚引きます。」
川西「じゃ、クラブの9を出すわ。おっ、今回は残り2枚になったよ!」
実況「今のところ川西愛理は、順調にカードが減っております。このまま勝ち抜けることができるでしょうか?」
なおちゃん「クラブはJがあるのでだします!」
まっさー「これでなおちゃんも残りが2枚になりましたね。Jですので逆戻りになりまして順番が川西さんになります。」
実況「少し笑みをこぼしながら川西愛理がクローバーのJをだします!これで順番はまたなおちゃんになります!」
川西「これでページワンっ!どうか気持ちよく上がれますように。」
なおちゃん「クローバーの5を出して私もページワン!」
実況「まさかの2人ページワン宣言です!このまま決着はついてしまうのか?それとも思わぬ展開が待ち受けているのでしょうか!」
上城「うーん。これはちょっとね。クローバーだと出せるカードがないので1枚引きます!」




