#11 7th Frame ②
✩7フレーム目① 2投目 山岡美優の投球✩
実況「ここまで安定した投球でスペアを取ってきました山岡美優。今回もスペアで次につなぎたいところ。軽く深呼吸してから右端をめがけて丁寧に投げていきます!」
狩野「しっかりボールがレーンの上に乗っかってますね。」
実況「ここもナイスコントロールで10番ピンを仕留めました!お見事なスペアです!」
勝「美優姉、ありがとうございます!」
山岡「ちょっと緊張したけどコントロール重視で行ったら倒れてくれたわ。」
実況「山岡美優のナイススペアでまたしても次につなげました。続いては八田桜の投球です。」
✩7フレーム目② 八田桜の投球✩
桜「この流れに乗りたいなぁ〜」
実況「密かにターキーを狙っているでしょうか?このまま首位独走状態になることができるでしょうか。ちなみにAIストライク率は21%と分析しております。」
AIストライク率>>21%
マリカ様「桜、頑張れ〜!ターキーで首位独走だ〜!」
実況「マリカ様も首位独走を意識されております。八田桜が勢いよく投げていきます!しかしボールはやや右方向にずれていって、3本残りました。」
狩野「4・7・8番ピンが残りましたね。これで5フレーム目が90ピンで確定しました。次スペアを取りますと6フレーム目が110で確定します。」
桜「やっぱり欲張るとダメだね。」
マリカ様「ちょっとお互い調子に乗りすぎたかもしれない。」
実況「ボウリングがそんな簡単なスポーツではないことを物語る一投になりました。それでもスコアは格段に重ねましたので、マリカ様がスペアを取れるかどうかが重要になってきます。」
✩7フレーム目② 2投目 マリカ様の投球✩
マリカ様「よし、切り替えていこう!」
実況「気持ちを切り替えてレーンに向かっていくマリカ様。左側を意識して投げていくが、無情にも8番ピンだけ残ってしまった〜」
マリカ様「…えーー、1本残ってしまった〜最悪じゃん。」
狩野「今のはちょっとボールが左すぎましたね。これで6フレームが109で確定して暫定スコアは119と宣言ボーナス100を含めますと219ピンになります。」
実況「八田桜・マリカ様ペアにとっては、久々のオープンフレームになってしまいました。これにはマリカ様もがっかりしております。」
狩野「プロじゃないんですから逆に素人でターキーとか出たら逆に驚きだと思います。」
実況「続いては、既にスタンバイをしております、なおちゃんの投球です。」
✩7フレーム目③ なおちゃんの投球✩
なおちゃん「ここは欲張らずに楽しむことだけ投げようかな。」
麻友「その方が良いと思います。意識しすぎてファールやガーターとか出ても怖いですから。」
実況「明るい表情でレーンに向かっていきます。果たしてピンは何本倒れるでしょうか?」




