こだわりをもって
、編み物というと女性がやるものという風習が今も色濃く残っている
だいち 昔は機織り機や製糸場などでは女性が主体となって仕事をしていた
単調な動作を繰り返すため男はなんとも続けられない、編むこと自体にリラックス効果があるというが 完成できるまで編み終わったことがないのだ
今年のクリスマスに、手編みのマフラーや帽子をプレゼントするという者もいるだろう
しかし それも思い浮かぶのは女の子から男の子だ 男の子から女の子へのプレゼントで手揉みのマフラーなどをプレゼントすると なんか気まづい なんだか小っ恥ずかしい気持ちになってしまう
しかし、今ではそんなこともないだろう 編み物を楽しむ男性も少なくはない。東京五輪高飛び込み競技の金メダリストで英国のトーマス・デーリー選手は、競技の合間に編み物をする姿が話題になった。推理作家の横溝正史は、小説「女王蜂」の主要なアイテムに編み図を用いた。本人もかなりの腕前だったそうな
何事も男性だからとか女性だからとか そんなことは今はない
最大の魅力はやり直せること。失敗しても、ほどけば元の糸に戻る。何度でもチャレンジできるだけでなく、全く違うものに編み直すことだってできる
年齢 性別 国籍 資格も障がいも関係ない
できないことはないのだ




