息子君と落書き
うちの蘭丸(仮称)はお絵描きが大好きだ。
色鉛筆やクーピーや、クレヨン、ボールペンまで駆使して前衛的なお絵描きをしてくれるので、親愛を込めて蘭丸画伯と言われてる(笑)
そんな画伯なんだけど、紙をはみ出してテーブルにまでお絵描きするのが玉に瑕。使ってるてーはダークブラウンなのでそんなに目立たないんだけど、油断してるとカラフルな感じに変身させられてる。
掃除するんは僕なんだが? 蘭丸よ。
お絵描き大好きな蘭丸なんだけど、実は手の甲に絵を描いてもらうのも好きだ。ちゃんと消える水性のペンで描くんだけど、絵を描いてもらうと、家族中に自慢しに行く。両手に描いてもらってご満悦。
しかも、絵が消えてしまうと泣くって言うね。可愛い過ぎるでしょうよ。
しかし、先日事件が……。
いや、蘭丸の手の届く所にペンを置いておいたのも悪かったんだが……
蘭丸画伯、遂に自分の腕をキャンパスにされておりました。半袖シャツから出てる部分から手の甲まで、不思議な紋様を両腕に……っ!
いつのも水性ペンだったのが救いですな。お風呂で綺麗に落ちました。
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