表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
息子君の日常  作者: 沙綾
43/45

息子君と落書き

 うちの蘭丸(仮称)はお絵描きが大好きだ。


 色鉛筆やクーピーや、クレヨン、ボールペンまで駆使して前衛的なお絵描きをしてくれるので、親愛を込めて蘭丸画伯と言われてる(笑)

 そんな画伯なんだけど、紙をはみ出してテーブルにまでお絵描きするのが玉に瑕。使ってるてーはダークブラウンなのでそんなに目立たないんだけど、油断してるとカラフルな感じに変身させられてる。

 掃除するんは僕なんだが? 蘭丸よ。



 お絵描き大好きな蘭丸なんだけど、実は手の甲に絵を描いてもらうのも好きだ。ちゃんと消える水性のペンで描くんだけど、絵を描いてもらうと、家族中に自慢しに行く。両手に描いてもらってご満悦。


 しかも、絵が消えてしまうと泣くって言うね。可愛い過ぎるでしょうよ。



 しかし、先日事件が……。



 いや、蘭丸の手の届く所にペンを置いておいたのも悪かったんだが……

 蘭丸画伯、遂に自分の腕をキャンパスにされておりました。半袖シャツから出てる部分から手の甲まで、不思議な紋様を両腕に……っ!



 いつのも水性ペンだったのが救いですな。お風呂で綺麗に落ちました。


 



 


いつも読んでいただきありがとうございます。

続きが気になる。または読んでますよーという方。星一つでもいいので評価していただけると励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ