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息子君の日常  作者: 沙綾
32/45

息子君と熱①

 うちの蘭丸(仮称)の保育園から、初めて熱での呼び出し電話があった。


 ファーストコールは職場の近い相方なので、仕事を切り上げて向かってくれたようだ。感謝感謝。

 仕事終わりに確認して、ラ○ンを返信。かなり熱が高い(それでも38.5℃くらい)らしく、字面からアワアワしてるのが伝わってくる。


 お迎えに行った時はまだ元気で、笑顔で駆け寄って来た蘭丸。家に帰ってしばらくするとだんだん動きが鈍く、熱でぐったりして来たそうな。

 とりあえずアイスノンで冷やすようにお願いして、速攻で帰宅した。早よ帰ってこいって言われたしね。


 家に帰ると熱っぽい顔をした蘭丸がお出迎え。とりあえず暑そうなのでパジャマに着替えさせて、アイスノンと脇を冷やして寝かしつけ。

 身体に篭ってた熱が抜けたからか、大人しく寝る蘭丸。ついでに熱を測ると39℃まで上がってた。そりゃ辛いわなー……。


 食欲はそれなりにあるようで、白米をちゃんと食べる蘭丸。ただ、体を動かすのが辛いのか食べさせろとねだってくる。なんとかいつもの量の2/3を食べさせる。

 寝汗が酷かったので、ポカ○の水割りを飲ませる。電解質大事。そのままだと糖分の摂りすぎになるので水割りがいいんだよねー。

いつも読んでいただきありがとうございます。

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