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息子君の日常  作者: 沙綾
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息子君とボール

 うちの蘭丸(仮称)は最近ボールを上手に投げられるようになった。


 今まではボールを投げようとしては後ろに落としたり、床に叩きつけたり、手に引っかかって飛ばなかったりと上手に投げられなかったのだが、最近コツを掴んだようで前に飛ぶようになって来た。


 赤ちゃんの頃(と言ってもまだ赤ちゃんのようなモノだけど……。)に使っていたオーボールとか、おばぁちゃんが作ってくれた布製のボールをよく投げて遊んでいる。

 当たっても痛くないから、結構な力を入れて投げているようで、なかなかのスピードで飛んでくる。



 この間、ねぇちゃんたちが大きめのビニール製のボールで蘭丸とキャッチボールのような事をしていた。蘭丸が取りやすいようにゆっくり胸元へ向かって投げてあげてるのをみて、奴らも成長したもんだと感心していた。


 ……そしたら、思いの外蘭丸がキャッチボールにハマってしまったらしく、大きなビニール袋のボールを片手に、ねぇちゃんの手を取って遊びに誘ってる姿が!


 「だ! だーぅ! だ!」


 まだろくに喋れない蘭丸が、一生懸命に遊びに誘ってる……!

 ねぇちゃん達もその姿にやられたのか、デレデレしながら遊びに付き合ってあげていた。やべぇ尊い……。

いつも読んでいただきありがとうございます。

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