表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
息子君の日常  作者: 沙綾
20/45

息子君と紐

 うちの蘭丸(仮称)は紐状のモノが好きだ。


 紐状であれば何でもいいらしく、包装用のリボンだったり、ネックレスのチェーンだったり、鞄の肩掛けベルトだったり、ベルトだったり、ズボンに付いてるヒモだったり、ありとあらゆるモノに反応する。

 最近のお気に入りは、包装用の紺色のリボンと、シャボン玉の容器に付いていた赤い紐だ。特に赤い紐は両端に留めるための部品が付いていて、真剣に嵌めようと頑張っている。

 今のところ成功率は3割程だ。


 紺色のリボンは、足に巻いてみたり、カゴに通してみたり、ねぇちゃん達と引っ張り合いをして遊んでいる。よくお腹の部分にリボン結びで結わえられてるのを見かける。

 一応首には巻き付けないように言ってるし、危ない事をしてたら注意する様にはしてるから楽しく遊べているようだ。



 一度ねぇちゃん達がしまい忘れたネックレスのチェーンをまぐまぐしてたことがあったので、しっかり管理する様に言い聞かせてある。それ以降は無いようなので一安心。

 まだなんでも口に入れるお年頃だからね。身体も伸びて来て、手の届く範囲も広がって来ているから、しまう場所が限られて来ているのが困るところ。

 あんまり高い所だとこんどはねぇちゃん達が届かないからな……。鍵付きの棚か、ボックスでも買うかなぁ…


 

いつも読んでいただきありがとうございます。

続きが気になる。または読んでますよーという方。星一つでもいいので評価していただけると励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ