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経営始めました異世界で  作者: 隠月
手段は択ばない
295/299

宝石

「次6番」


錬が言うとみんな血眼で探す。


理由は簡単だ、商品の中には一千万相当の宝石が入っているからだ。


サイズもかなりでかく、会場にいた人間は全員参加を決意した。


錬たちはBINGOの紙を配りながら参加証明書を書かせた。


中にはガストンもいたが錬は無視し、他の仲間に渡させた。


ダイヤモンド以外にはこの会場のあった掘り出し物だが、中々良品がありその物もかなり魅力的だろう。


「では、次」


『ガラガラガラガラ』


数字の書いた玉が入った箱を振る。


不穏な空気をかもしながらBINGOが始まった。

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